ホットクック常備菜|2020年11月4週目

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週末、まとまった家時間あるときは、ホットクックで常備菜づくりをします。

休日朝の1時間でする、ホットクック常備菜づくり

ホットクックのよいところは、「火の番がないので、気軽にキッチンから離れることができる」です。子どもが機嫌よく遊んでいる合間をみて、この日は5回稼働させました。

1回目:ほうれん草をゆでる(約5分)

ほうれん草を水で洗い、濡れたままホットクック内鍋に投入します。少量の水を加えて無水でゆでること5分。まずは1品がさくっと完成しました。

2回目:もやしと人参をゆでる(約10分)

1回目稼働中に、人参3本分をスライサーでまとめて千切りし、そのうち一部をもやしとともに茹でました。残りの人参はポリ袋にいれて冷凍保存。味噌汁や鍋の具材に使い回します。

味噌汁用に冷凍野菜をストック中

3回目:きのこのオイル煮(約40分)

わが家のど定番な常備菜。ブログでも何度も紹介しています。

ホットクックのある生活|きのこオイル煮とオンライン飲み会

この日は、きのこ4種(しめじ、舞茸、椎茸、エリンギ)を1パックづついれたため、いつもより量が多くなってしまいましたが、

火を通すと、かさが減り半分になりました。きのこのオイル煮は、そのまま食べても、サラダに加えても美味しいです。たっぷり作ってもすぐに無くなります。

4回目:ゆで卵(約15分)

オイル煮の鍋を水で軽くすすいだら、次はゆで卵を作ります。

ホットクックを何度も稼働させるときは、毎回鍋や付属品を洗わず、水で茹でるだけのもの(ゆで卵や温泉卵など)を間にはさむと、ホットクック内部がキレイなりよいです(私の衛生観念では洗わないことはまったく気にならない笑)。

5回目:明日のおでん(約1時間)

おでんは、材料にじっくり味を染みこませたいので、前日夜につくって冷蔵庫で保存します。ゆで卵、大根、こんにゃく、市販の練り物セットをホットクックにいれ、あとは煮込み調理で1時間ほったらかし。調理中は、子どもたちと怒涛のお風呂タイムでした。

今日の常備菜とカット野菜

ホットクック稼働中は手が空くので、野菜をひたすら切っていました。カットした野菜があるだけでも、平日の手間がかなり削減されます。

この日の準備した常備菜とカット野菜は、

  • 茹でたほうれん草
  • 茹でたもやしと人参(→一部ナムルに調理)
  • きのこのオイル煮
  • 明日のおでん
  • カットしたカボチャ
  • スライスした玉ねぎ(→冷凍保存)
  • スライスした人参(→冷凍保存)

ホットクック稼働時間は約2時間10分、実働は1時間ほどでした。

ホットクック常備菜づくりは、自分のクセを把握したいので、当面ブログで記録したいと思います。ではまた!

▽ わが家のホットクックは、こちら(2.4Lタイプ)


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