「ふりかけはお好きにどうぞ」システム

スポンサーリンク

ふりかけがあるとご飯が進みます。

出産入院中は、病院食の山盛りご飯を食べるために、持参したふりかけが必須でした。同じくわが家の食卓でもふりかけが必須。晩ごはんのときは毎回4~5種類のふりかけを出しています。

わが家のふりかけは「お好きにどうぞ」システムです。数種類のふりかけ(チャック付き袋が便利)が入ったケースをポンと食卓にだし、各自好きに選んでご飯のお供にしています。

子どもたちがご飯を食べることに乗り気でない時、「ご飯を食べよう」と声をかけるのではなく、「どのふりかけがいい?」と言っています。ご飯を食べることは大前提で、子どもたちに選ばせると、案外すんなりとご飯を食べ始めることも。

ふりかけセットは冷蔵庫の中に置いています。食事の準備で冷蔵庫のお茶ボトルを出すとき、ついでにふりかけも出すからです。毎回食卓へ運ぶのは面倒だし、いっそテーブルの引き出しに置きっぱなしでもいいかぁと思いましたが、今は2歳のイタズラ対策で机周辺には何も置けない。現時点では冷蔵庫の中がベストポジションと思っています。

4歳息子は「ゆかり」が、6歳娘は「塩こんぶ」が、私や2歳は「しそわかめ」と「ご飯のとも」がお気に入り。夫は白飯派です。美味しいふりかけをスタンバイしておくとご飯が進み、「今日はおかず少な目だけどまぁいいか」と思えるので、わが家の食卓には欠かせないアイテムです。

▽ 晩ごはんのこと、こちらもどうぞ

ホットクックで15分。さっと作る「名もなき煮物」

子供と料理。人参葉っぱのふりかけ

▽ 初書籍『暮らしの最適化』(2月25日発売)はAmazonで予約受付中です!

スポンサーリンク

\ Share the article /