ホットクックで蒸したひたし豆が美味しい

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蒸した豆にハマっています

きっかけはホットクックを使いはじめ、乾物の豆をとても簡単に蒸せるようになったから。最近は週1で蒸した豆を食べています。とくに好きな豆は、

ひたし豆

スーパーで見つけた山形県産「ひたし豆(青大豆)」です。私はその存在すら知らなかったのですが、山形出身の知人に聞くと、「知ってる。よく食卓にでた」とのこと。調理方法を調べると、醤油やみりんの出汁に浸して食べるのだとか。まぁ、わが家では味付けせず蒸しただけの豆に軽く塩をふって食べていますが。見た目と味は枝豆に近く、さらに旨味がぎゅっと凝縮された感じです。滅茶苦茶美味しい。

作り方

水で洗った乾物の豆をボウル入れ、たっぷりの水で8時間浸します。

10分後、豆がしわくちゃに。

8時間経つと、枝豆ほどの大きさまで膨らみました。あとは、ザルに移してホットクックで1時間蒸せば出来上がり。乾物から蒸すまで約9時間かかりますが、実際に作業するのはほんのわずか。せいぜい5分ほどです。私にとっては枝豆を茹でるよりも簡単に感じました。

蒸した豆は、塩をふって保存容器へ。あとはそのまま食べたり、豆ご飯(豆と醤油を炊き立てご飯に混ぜるだけ)にアレンジして消費します。子どもたちも食べがいいのであっという間になくなります。

この夏は枝豆のかわりに、保存のきく乾物のひたし豆が活躍しそうなわが家の食卓。とても美味しいのでおすすめです。

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