子供の発熱で在宅勤務(テレワーク)制度が本領発揮した

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葉が色づいてきたなーと思っていたら、あっという間に散りはじめて、季節の変わり目を感じます。

季節の変わり目といえば、恒例なのが家族の体調不良……。先週は4歳長男が高熱でダウン、1歳次男も中耳炎で微熱を出し、てんやわんやだったわが家。

これまで、子の体調不良のときは仕事の調整を(半ば無理やり)して、夫婦どちらかが休みをとっていました。仕方ないとはいえ、突発的に1週間仕事を休まざる得ない状況はこたえます。

それが今回は少し様子が違いました。コロナ対応ではじまった「在宅勤務」です。

わが家は夫婦とも会社員。どちらの勤務先もコロナ以前から「在宅勤務」の制度自体はあったのですが、まっったく浸透していない!が現状でした。ところが今年、状況は一転。夫婦とも週1〜2回の「在宅勤務」が定常化されてきました(仕事柄フルリモートは厳しく、いまの頻度が無理なく仕事を回す限度でした)。

「子どもが発熱しまして……」

職場に電話をかけると、じゃあ出社は控えてくださいねーとサラリと言う上司(by 夫職場)。自分の体調不良はもちろん、家族の発熱ですら「むりに会社にこない」が当たり前になりました。

そこでふたりとも在宅勤務にして、息子の寝ている脇で(高熱で丸2日ぐったりでした)仕事に取りかかります。とりあえず、急ぐものだけ優先的に、看護と病院通いは夫と逐次調整しながら。リビングはさながら家族経営のオフィスと化します。さすが夫婦とだけあって、チームワークは抜群でした。

Twitterではこんな風につぶやきましたが、「在宅勤務」のおかげで、仕事からの強制退場とならないのは本当に助かりました。職場にヘルプをだすにも、最低限の準備がいるのでね……。

結局、1週間の在宅勤務+子の看護でも、半休や一時間単位の年休を適宜取り、仕事への影響がほぼなく、何とかやり過ごすことができました。ふう……(ため息)。

(ごはんも、最低限の労力で最高のモノを!)

とまあ、いろいろありましたが、先週は子の発熱で「在宅勤務(テレワーク)制度がついに本領発揮したなーー」としみじみ感じた一週間でした。

そろそろ本格的な冬の到来ですが、今年は例年と違い「在宅勤務」という強い味方がついているので、子どもの発熱にびくびくしすぎないよう、ドーン構えたいと思います(元気なことがいちばんですが!)。

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