保育園児の発熱が続いた7月の振りかえり

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共働き育児生活の1カ月を振り返った記録を不定期で書いています。前回はこちら。

共働き育児の壁を感じた4月の振りかえり

コロナ第7波に不安を感じながらも、仕事は通常運転。 子どもたちが次々と発熱するなかで、出張、資格試験、そして日々の仕事を予定通りにこなすのは至難の技でした。

ひとつずつ振り返っていこうと思います。

仕事の山場を迎える

夫婦とも定時退社、家事育児はツーオペが基本のわが家ですが、7月は私の仕事が山場を迎えたため、家庭での負担は夫がかなり多くなってしまいました。
具体的に書くと、私が出張で4日間不在のなか、RSウィルスに罹患した3歳を看ながら夫は在宅勤務をこなしました。書いていて申し訳なくなります。
仕事に集中する期間は必要ですが、これを定常状態にしてはいけないなと改めて思った1カ月でした。

資格試験と社内TOEIC

この夏、とある国家資格試験を受験しました。まとまった勉強時間が取れず何年も先延ばしにしていた試験。子どもが小学生になり、私も一緒に勉強を頑張ろうと決意してえいやっと申し込んだのです。

子育て世代が勉強を始めるタイミング

まさかこのときは受験タイミングに再度コロナの山を迎えるとは思いませんでした。
試験直前の週、長男と二男が次々に発熱。急いで小児科を受診しPCR検査を受けました。結果が分かるのは試験前日。今回は受験が無理かもしれない。せっかく勉強したのになぁと熱でボーッとする二男にポカリを飲ませながら空しくなります。

しばらくして熱をはかると37.5度と下がっていました。そんななか病院からの着信があり。

RCR検査結果は…

「陰性です。夏風邪ですね」

熱が下がったら登園しても大丈夫ですと。主治医の言葉に肩の力が抜けました。
そんなわけで資格試験はなんとか無事受験! 万全な状態とはほど遠いですが、まずはチャレンジした自分を褒めたいです。

そして来月は社内TOEICも。こちらは現状維持を目標に準備して望みたいです。

8月の計画はどうする

8月は夫の実家への帰省を予定しています。7波到来前にチケットは手配ずみ。子どもたちも楽しみにしている夏休み最大のイベント。直前までキャンセルするか迷いましたが、義父母からも「来ていいよ」とのことで、今年はぜひ帰省したい。

私も家族も発熱しないことを願うばかりです。

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