リビングの顔「飾りスペース」の1年間を振りかえる

2019年大晦日にこの記事を書いています。

今年最後のブログはどんなテーマがよいだろうといろいろ考えましたが、やはり最後は、「子どもたちと過ごした家」を書いて締めくくりたい。

第3子出産からもうすぐ1年、2019年の私の暮らしの中心はリビングでした。

そこで今回は、1年間のリビング光景を写真で振りかえろうと思います。

よかったらお付き合いください。

わが家のリビングは

ちょうど1年前、2018年の暮れにリビング収納をがらりと見直しました。

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4歳2歳(当時)が、遊びやすく、お片付けしやすいオモチャ収納にしたいと思ったのです。目指したのは保育園。

その際、収納シェルフの一部に飾りのスペースも新設。

3番のスペースです。

1年間を振りかえると、この場所がわが家のリビングの「顔」。年間通していろいろな表情を見せてくれました。

たとえばこんな感じ。

■1月 : お正月飾り

まずはお正月。干支のイノシシと、お花をすこしだけ飾ります。

このとき私は妊娠10ヶ月。出産目前でナイーブだった時期でもありました。

部屋のお花に癒されたかった。

■2~3月:お雛様

長女のお雛様はコンパクトで可愛らしい。優し気な顔がどことなく娘に似ています。

以前はカウンタースペースに飾っていましたが、

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今年からは、収納シェルフの飾りスペースへ置き場を移動。長く飾りたかったので、節分後すぐに出しました。

2月は、小さな新生児を抱っこしながら、これまた小さなお雛様を眺めます。

■4~5月:端午の節句飾り

次男が産まれ、わが家の男の子は今年からふたり。4月のリビングには、長男の兜と次男の鯉のぼりが仲良く並びました。

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余談ですが、この頃に夫が復職(私の産後8週まで夫は育休でした)。私ひとりで、低月齢赤ちゃんと4歳2歳をみる時間がぐっと増え、正直あまり記憶がありません……。

日記がわりにつけていたnoteを読みかえすと愚痴成分多め(笑)。

note ひきこもり育休日記#008|2019年4月のとある週(Twitter)

note 「話をきいてほしいだけなんだ」と、言うことにした

■6~9月:子どもの工作物

夏は季節の飾りがいったんなくなる時期。飾りスペースにはこちらの地球儀が鎮座します。

関連記事 木のインテリアに馴染む『キシルの地球儀』をリビングに

と思いきや、4歳長女(当時)。まっさらな壁は物足りないとばかりに、工作物をペタペタ。

この日は、2歳弟を収納に立たせて(危ない……)写真撮影会。

ちなみに写真は、保育園に行くまえの朝の一コマ。下記のnoteから抜粋しました。

note 育児の面白さって、きっと今日みたいな日のことを指す

タイトルから察するに、末っ子5ヶ月頃から「子育てって大変だけど面白い!」と思う瞬間が増えてきたように思います。

未就学児3人育児を例えるならば、毎日が高地トレーニング。やっと、負荷の高い環境に体が適応してきた時期なのかなぁ。

上の子が赤ちゃんと遊ぶ(あやす?)場面がみられるようになったのもこの頃でした。

息子たちの背後に写る壁がとんでもないことになっている……。

■10月:ハロウィン

10月からはまた季節の飾りを再開。まずはハロウィンです。

ハロウィン文化は、子どもたちが保育園経由で家庭内へ輸入。今年からうっすら行事飾りに手を出します。

(馴染みがなさすぎて、色々間違ってる?)

なお、ミニカボチャとバターナッツカボチャは、ハロウィン終了後に美味しく頂きました。

■11~12月:クリスマス

そしてクリスマス。わが家は早々と11月からクリスマスツリーを飾りました。

関連記事 2019年・育休中のクリスマス記録|パーティ料理、5歳3歳0歳へのプレゼントなど

ツリーを出していた1ヶ月の間、その周囲はさまざまな変化を遂げました。

はじめは、ディズニーシーで子どもたちが買ったぬいぐるみがドーンと陣取ってたツリー周辺。

クリスマスツリーのオーナメントには、日に日に娘のオモチャが加わっていきました。

気がつくとディズニーシーぬいぐるみは退場し、飾りスペースには『アナと雪の女王』のレゴの城。娘と夫がせっせと作った作品です。

が、数日後。

うちの破壊神(3歳)の手によってあえなくレゴはバラバラに。いや、いいんです…レゴはスクラップアンドビルドで遊ぶものだしね……。

レゴの後は、お待ちかねのお菓子の靴が登場です。3兄弟の赤い長靴がずらりと並びました。かわい!

最後はクリスマス絵本、絵本、絵本。図書館から大量に借りてきました。

12月後半は、ここから絵本をとって子どもと一緒に読みました。

さいごに|来年もよろしくお願いします。

今年はただただひきこもっていた、変わり映えのない1年間だと思っていました。

ですが、年間通したリビング写真を見返すと、季節の移り変わりや、光や風、そして子どもたちの遊ぶ姿までが目に浮かぶ。同じ日なんて一日たりともなかったと、改めて実感します。

散らかしては片づけ、片づけては彩り。

せっせと家事をして、5歳3歳0歳の成長を間近で感じて、なんだかんだと楽しい育休の1年間でした。

さて、2019年もあと数時間でおわりです。

来年も、大好きなこの部屋で家族の時間を重ねていきたいなぁ。

紅白歌合戦をみながら、記事を書きながら、そんなことを思っています。

ちなみに本日の子どもたち。

大晦日は9時消灯しないよ、好きに遊んでよし!と言ったところ、まだYouTubeみています。。

それでは最後に、私が今年一番すきな写真を置きまして、

(YouTubeシアターを観るふたり)

2020年もブログ『よりみち家族』をよろしくお願いいたします。

よいお年を!

▽2019年版・わが家のリビング記事はこちら

子供と暮らす部屋づくり|幼児からの遊べて学べるリビングをレポート

5分でリセット。お片付けしやすいオモチャ収納を考える

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