ホットクックのある生活|ファストフードとぶり大根のバランス

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9月のお楽しみ、4連休がはじまった。

心地よい風が吹く秋の休日だ。半袖で出かけるのも今年あと僅かと思うと、自然と外へ足が向かう。

初日は芝生公園とショピングセンターへ、翌日はサイクリングと映画へ。子どもたちの笑顔が弾けて、こちらまで楽しい。楽しいついでに「ポテトたべるー!」「ハッピーセットー!」と言う子どもたちに、2日連続でファストフードの大盤振る舞いをしてしまった。

連休2日目、私はホットクックのレシピブックを食い入るようにめくっていた。

「何か、何かかんたんな魚メニューは…」

昨日から子どもの主食は肉と炭水化物(しかもパンだけ)だけだった。今夜は何としてでも和食、それも魚にせねば……と焦る。

ふと、「ぶり大根」が目にとまった。家庭料理の定番メニューだけど、そういえばあまりつくってこなかった。煮物にはニガテ意識がある。けれども、材料はブリと大根の二つだけだし、甘辛味は定番だし、煮物の火加減はまるっとホットクックがやってくれる。これって最高にかんたんな魚料理では?とさっそくブリの切り身を調達しにスーパーへ向かう。

材料さえそろえばホットクックさんの仕事は早い。すべての食材と調味料を入れ、スイッチポンでできました。つくっている最中、片手間でポチポチと台所の片隅でこの記事を書いていたのだけれど、書ききらないうちにホットクックさんから呼ばれてしまった。

ついでと言っちゃなんだけど、付け合せの副菜その他もホットクックにおまかせする。これで和定食の準備は整った。あとは、子どもたちが食べてくれることを祈るばかり。

子どもの食生活はむずかしい。

好きなもの(うちはパン、唐揚げ、お菓子など)ばかりでは、吹き出物や便秘の不調がてきめん現れる。かと言って、栄養バランスを考え手間をかけた料理をまるっと残された日の虚無感といったら、もうね。

子どもが、提供した食事に箸をつけるかつけないかは賭でしかない。食べるか分からない料理はできるだけかんたんにつくってしまいたいのだ。

ホットクックを導入してから、新しいメニューに挑戦するハードルがかなり下がった。「ぶり大根」に挑戦する余裕がでてきたのはその証拠。

今晩は子どもたちの前に食べなれない家庭料理をだす。さぁ、反応は如何に……!

・・・

ぶり大根のレシピメモ

① ぶりは熱湯をかけ、水気を切る

② 内鍋に、大根(2㎝厚さの半月切り)、ぶり4切れ、調味料(しょうが適量、醤油大さじ4、砂糖大さじ4、みりん大さじ3、酒大さじ3)、水300mlを入れる

③「ぶり大根」モードをスタート

④約40分で出来上がり

柔らかく仕上がってとても美味しかったです。子どもたちの食べもよかった!「煮物」はホットクックに一生かなわないと思います。

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