暑い夏はホットクックが大活躍

暑い日が続きます。家では、ずっとクーラーをつけたままですが、キッチンで火をつかうともう汗だくです…。そこで、大量のお湯をつかう夏の定番料理の素麺やとうもろこしを、ホットクックに100%お任せすることにしました。

(夏の昼食は冷やし麺一択!)

さっぱり食べられる素麺、そば、中華麺などは、暑くなってからは3日に一度はつくっています。ホットクックの手動機能で「めんをゆでる」を選択し、ゆで時間をセット。自動でお湯がわき、アラームがなったら麺を投入します。ホットクックは混ぜる機能もあるため、鍋のなかで麺がくっつくこともありません(量が多いと多少くっつきますが)。

(とうもろこしはホットクックで蒸す)

麺をゆでるのと同じくらい、夏によく使うホットクックの機能は「蒸す」です。とうもろこし、おくら、枝豆などの夏野菜をホットクックでさっと蒸すだけで、立派なおかずになります。とくに子どもたちは、とうもろこしが大好き。とうもろこしを買ってきたら、次の要領で蒸しています。

  • 皮をむいて洗ったとうもろこしを半分に切り、蒸し用のカゴにセット
  • ホットクックの内鍋に少量の水と、蒸し用のカゴを入れる
  • ホットクックの手動機能で「蒸す」を選択し、6分でスタート

(オクラは1分だけ蒸す)

他の野菜も蒸し時間をかえて、同じやり方で火を通しています。麺をゆでる、野菜を蒸すだけなら、鍋もさほど汚れないため、毎回洗わず、連続して使っています。たとえば、昼に麺をゆでたあと、夜にとうもろこしと枝豆を蒸し、ついでにゆで卵もつくってから、1日の終わりにホットクックを洗う…といった感じです。

ホットクックは使いなれるまで、食材をセットしたり、パーツ洗ったりが面倒に感じるかも知れませんが、わが家では、ゆでる・蒸す専用機としても大活躍で、本当に買ってよかったなぁと思う(とくに夏場!)便利家電です。

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