箸、カトラリーの収納ケースを見直し

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箸、カトラリーは収納ケースに入れて、キッチン作業台の引き出しにしまっています。食事のときは、ケースごと食卓へ移動し、家族それぞれが自分で使う箸、レンゲ、スプーンなどを自由に取ります。
この収納ケースについて、最近ちょっとだけ見直しました。Before / Afterはこんな感じです。

■ Before

■ After

微妙な違いなのですが、ケースの幅を少し狭くし、2個→3個に増やしました。マイナーチェンジをした理由は、以前のカトラリー収納ケースでは目的のものが取り出しづらかったから。

(Beforeのカトラリーケース)

カトラリーの収納ケースにはフォーク、スプーンなどが5種類入っています。写真はキレイに並べてあるので、どこにフォークがあって、どこにスプーンがあるか一目瞭然なのですが……。もちろんこんなキレイな状態をキープすることはできず、ふだんはもっとごちゃっとしています。おのずと、フォークをパッと手に取ることが難しく、プチストレスでした。

そこで、もう少し細かくわけるため、収納ケースを新調することに。ケースは100円均一で見つけたものです。割り当ては、①箸、②レンゲ、子どものスプーン・フォーク、③大人のスプーン・フォーク・ナイフです。これ以上細かくすると、食卓に運ぶときに面倒くさいかな? と、こちらでしばらく運用を始めました。
今のところ、以前より箸やカトラリーが取り出しやすく、戻しやすいと家族からも好評です。ちょっとしたことですが、収納が使いやすくなると、うれしくなりますね。

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