幼児の買い物練習、200円もって駄菓子屋へいく

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週末はよく、6歳4歳と駄菓子屋へ行きます。

毎回「200円分、好きなものを買っていいよ」と伝えると、子どもたち自身がめいめい欲しい駄菓子を選びます。

6歳娘は、うっすら足し算ができるみたいですが、

さすがに2桁の計算はむずかしいので、お菓子を選んぶときは「これいくら?」「あと何円分買えるの?」と聞いてきます。

4歳息子は、そもそもまだお金の概念がよくわからないので、予算オーバーな高額駄菓子を選んだりします(確信犯?)。最終的には、「○○くんもコレ!」と、姉とまったく同じお菓子を買って帰ります。

私が娘くらいの頃、はじめて100円握って駄菓子屋ヘ行き、お菓子を選びました。「限られた予算内で、何を買おう」と一生懸命考えた記憶があります。足し算・引き算でできることを実生活のなかで体感した瞬間でした。

いまはほぼキャシュレス生活で、現金を支払う機会が減りましたが、子どもたちとは200円握りしめて、駄菓子屋通いを続けたいです。

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