洗濯は1日1回より2回のほうがラクだった

夏場は洗濯機を1日に2回、朝と夜に回します。洗濯物の量は1日1回でもギリギリいけるのですが、朝に脱いだパジャマの汗の匂いが気になるため、通常洗濯をする夜に加えて、朝の洗濯も始めました。

しばらく1日2回の洗濯生活を続け、1回のときよりラクだなぁと感じています。というのも、一度の洗濯でやる作業(洗濯物を干す、乾いた物を片づける)がいつもの半分で終わるから。どかんとまとめてやるより、ちょこちょこ終わらせたほうがラクということは、食器洗いや部屋の片づけにも通ずるところがありますね。1日の洗濯スケジュールはこんな感じです。

  • 6:30〜6:40 乾いた洗濯の片づけ
  • 7:30 洗濯1回目スタート(洗濯時間40分)
  • 8:15〜8:20 洗濯物干し(ベランダ)
  • 17:30〜17:35 洗濯物を取り込む
  • 20:00 洗濯2回目スタート(洗濯時間1時間)
  • 21:00 乾燥機スタート
  • 21:00〜21:05 洗濯物干し(浴室)

朝は、起きてボーッとした頭で夜のうちに乾かした洗濯物を片づけます。子どもが起き、パジャマを脱いだら洗濯をかけます。保育園送迎などでバタバタしている間に洗濯が終わるので、在宅勤務前に干します。

(日中乾かしたパジャマはまた夜着るので畳まない)

夕方に洗濯物を取り込み、畳まず洗面所へ。乾いたパジャマはまた夜に着ます。夜はお風呂上がりに洗濯をします。乾燥は外干しせず、ドラム式乾燥機と浴室乾燥機(大人の服など、ドラム式乾燥機にかけたくないもの)を併用しています。洗面所から動くことなく、洗濯、乾燥が出来るのは本当にラクです。

書き出してみると、洗濯関係の家事が多いように感じますが、私の場合、一回あたりの作業時間が5分なら、めんどうだなぁと思う前にちゃっちゃっとと終わらせようとの意識が働きます(それより時間が長いと面倒くささが勝ちます)。

面倒くさいと感じる家事は、作業を小間切れにし、一度の作業時間を5分程度に組み立てると習慣化しやすいと感じています。

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