ついでに掃除、運動がわりに掃除

料理・洗濯と違い、掃除は毎日の家事ルーティンに組み込みにくいと感じます。料理・洗濯は毎日やらないと生活に支障をきたしますが、掃除はそこまでの緊急性はなく…。慌しく過ごす毎日では、どうしても優先順位が下がってしまうのです。

(わが家で毎日掃除するのはルンバだけ)

朝に玄関を掃き掃除する、夜にトイレを掃除するというように、毎日のルーティン家事で掃除をする方法は、わが家にフィットしませんでした。そのかわり、こんな感じで掃除をしています。

  • 何かのついでに掃除する
  • 掃除は運動(遊び)と考える

「何かのついでに掃除する」は、たとえば食洗機に食器を入れた後はシンクの廻りに飛び散った水をサッと拭くなど、他の家事の最後に掃除を組み込んでいます。作業のついでにサッとその場所を拭く習慣があると、あまり掃除を意識しなくても「何となくキレイ」がキープできていると思います。すぐに拭けば、水垢や油汚れも比較的スルッと落ちますね。

それでも、気がつくと汚れてる場所も多々存在します。見ないふりをしたいと思うのですが、そうもいかないので、数週間に一度は気合いを入れて掃除に取りかかります。その際に考えていることは、「よし、運動しよう!」。

(雑巾がけは良い運動)

食べすぎた次の日は「運動、運動」と頭の中で唱えながら、せっせと掃除に勤しみます。先週はリビングの窓拭きをしましたが、音楽を聴きながらノリノリで拭いていたところ、「窓拭きやりたい!」と子どもたちがワラワラ寄ってきて困りました(結局一緒にしました。2倍時間がかかった…)。掃除と遊びの境界線があいまいな子どもたちは、窓ふきも雑巾がけも楽しんでやってくれます。

掃除を毎日のルーティン家事に組み込もうと思っていた時期もありましたが、家事に追われて疲れてしまい、やめてしまいました。そのかわりに、掃除は何かのついでにする、運動がわりにするで、ゆるゆる続けていけたらと思っています。いよいよ12月ですね。運動がわりの掃除、頑張ります。

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