小学生の夏休みが始まった(小2)

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小学生が夏休みに入り早一週間。昨年は初めての子どもの夏休みだったため、さてどうしよう! と気を揉んでいました。

小1。コロナ禍の夏休みはどうやって過ごすのか

二回目の今年はしれっと始まって気がついたら終わってた! なんてことを想像していましたが、いざ始まると初日からバッタバタ。7月末になりようやく長女の夏休みのペースがつかめてきました。

お弁当づくり

夏休みといえばお弁当。公立学童に通う長女に持たせるお弁当作りが待っています。ただわが家の場合、このプラスアルファの家事にひーひー言っているのは夫の方でして、実は朝食準備で毎朝台所に立つ夫が長女のお弁当もつくってくれます。

はじめての学童弁当づくり

お弁当づくりはすっかりルーチン化されました。おかずのメインはからあげやハンバーグなどの冷凍食品。彩りにミニトマト(赤)、ブロッコリー(緑)、卵焼き(黄色)を一緒に詰めます。
主食はジャムサンドやツナおにぎりが多め。「お弁当にごはん詰めるだけでいいんじゃないの?」と夫に言うと、「長女ちゃんが喜ぶから」と毎回希望を聞いてサンドイッチやおにぎりをつくります。長女も、私ではなく夫がお弁当担当でよかったと思っているはず!

夏休みの宿題把握

一方、私の担当は夏休みの宿題の進捗管理。宿題は終業式にどさっと渡されます。
ところがタイミングの悪いことに、長女が宿題を持ち帰った日と私の宿泊出張が重なってしまい、宿題の全貌把握が遅れてしまいました。
週末にようやく確認すると、なんと夏休みの宿題が見当たらない! 急いで探し、古紙回収に紛れていたプリント類を発見して事無きを得ましたが、危うく捨ててしまうところでした。危なかった……。
私が不在でもプリントチェックできる体制を整えねばなぁと思ったのはさておき、肝心の夏休みの宿題は、 読書感想文、観察記録、算数や国語のプリントなどなど。思っていたほど多くありませんでした。
しかも長女は「もう宿題終わったよ」と。まだ夏休みが始まったばかりだというのにさすがです。

家庭学習を計画

宿題も終わったことだし、残り一か月さぁ遊ぼう。と言いたいところですが学童では勉強時間が設けられているため、週末はドリルを買いに走りました。
そして平日5日間が終わり、すでに長女はドリルを8割方終わらせています。私の丸つけが追いつく前に2冊目のドリルが必要になりそうで、全ての準備が後手後手(ため息)。

まあそれでも低学年の夏休みは思いっきりプールや外で遊ぶ時間を何よりも大切にしたい。 昨年に引き続きコロナの感染状況が増えるなかでの夏休みですが、十分に気をつけながらもいろいろ体験できたらなあと思っています。みなさまもご安全に!

▽ わが家の暮らしが本になりました

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