4月はじめの大安に兜を出しました。
「早く飾りたい」と、そわそわしながら調べたところ、だす時期・しまう時期にとくに決まりはないようです。が目安として季節の変わり目である「春分の日」が過ぎてから出すことが多いとのこと。
そこで、先日の大安にさっそく出してみました。長男の兜は手のひらサイズです。マンション暮らしなので「コンパクト」であることを重視して選びました。
ですが、保管用の箱は大きい…!長女のお雛さま(一番右の箱)と比べて、2倍ほどの大きさがあります。一応、いまのマンションには押し入れがあるので、なんとか収納はできていますが、
箱のなかはこんな感じ。スカスカです。これから収納スペースの小さい家に引っ越すことがあれば、バラして保管することでもっとコンパクトにしまえそうです。
飾りました。箱から出して配置するだけなので10分足らずでセット完了。写真には写っていませんが、この他に「名入れ立て札」がつきます。
黒く重厚なイメージのある兜のなかでひときわ目立った「白い兜」です。こちら選んだ理由は
- お雛さまにあわせて「ちりめん製」
- マンションサイズ
- 息子の雰囲気にあう
親バカですが、赤ちゃんの頃の長男は仏さまのような優しい顔。この兜を見たとき「長男のイメージにぴったり!」と即決してしまいました。
白・金・赤の配色は、木の家具がメインのわが家のインテリアにもよく馴染みます。
昨年の長男の初節句にひきつづき2年目の兜がある春です。