2冊目の5年日記

秋は手帳の季節。私は自作手帳を使っているので、毎年新しく購入することはありませんが、今年は久しぶりに書店の手帳コーナーを覗きました。来年から始まる「5年日記」を買うためです。

5年日記を書き始めたのは2022年1月です。きっかけは、当時2歳だった二男に「何かあるのかも」と思い始めたことでした。言葉が出ず、歩き始めるのも遅かった二男は、その年に「重度知的障害」と診断されました。

 

5年日記、中身はこんな感じ

子どもの障害が分かり、これから先、私たち家族の生活はどうなっていくのだろう。漠然とした不安を覚え、日々の気持ちや出来事を記録してみようと思いました。日記を書く習慣がなかった私でも、5年日記なら書く分量が少ないため、続けられそうだと思ったのです。

以前、「5年日記は2年目からがおもしろい」という内容のブログを書きました。毎年ほぼ同じ時期に体調を崩していたり、仕事へのモチベーションが下がっていたり。日記は、こうした大きな波を可視化するのに役立ちました。

 

役目を終えた初代日記は処分する予定

この5年間を読み返すと、二男の発達の遅れや長女の不登校も経験し、「ハードモードだなー」と落ち込むこともありました。それでも、時間がたつにつれて状況も気持ちも少しずつ変わっていったことに気づきます。その変化を記録を通して確かめられただけでも、続けてよかったと思います。

来年からは、次の5年間の始まりです。40代半ばから後半にかけて、おそらく更年期や体調不良など、自分の体の変化を今まで以上に感じる時期になるのだと思います。仕事もこのまま続けていれば、もっと責任が増えそう。来年からも、時々過去を振り返りながら、目の前のことに向き合っていきたいです。

 

▽ 5年日記はこちら

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