特別支援学校、夏休みの宿題

特別支援学校に通う二男(小2)が、夏休みに入りました。もちろん、夏休みの宿題もあります。二男の通う学校では、こんな感じ。

・毎日のお手伝い

夏休み前の参観日では、生活の授業で家事に取り組む様子を見ることができました。クイックルワイパーをかけたり、洗濯物をたたんだり。家では見られない姿に、「こんなこともできるんだ」と驚きました。

夏休みは、学校で取り組んできたことの延長として、「毎日お手伝いをしましょう」という宿題がでました。お手伝いの内容は、それぞれの家庭で決めていいとのこと。わが家では、「食器を片付けること」「脱いだ服を洗濯機に入れること」の2つにしました。お手伝いというより、自分のことは自分でやる習慣につながればいいなと思っています。

・ひとこと日記

もう一つの宿題は、「ひとこと日記」です。これは二男の宿題というより、私の宿題…。毎日の出来事をひとこと書き、健康状態も記録していきます。昨年(小1)も同じ宿題でした。最初は「毎日書くの、大変そう…」と思っていましたが、ひとことだけなら意外と続けられました。

長い長い夏休み。学校がある日とは生活リズムも変わり、帰省やお出かけなど、いつもより刺激の多い毎日になります。二男にとって、新しい経験がたくさんある夏休みになりそう。「ひとこと日記」で学校と情報を共有ながら、無事に新学期を迎えたいです。

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