
小学校の夏休みに入りました。帰省や旅行など、夏休みは予定が盛りだくさん。仕事に加え、お弁当や昼食の準備も増え、いつもとは違うスケジュールにバタバタしがちです。そこで、忘れてしまわないように、わが家では夏休みが始まると最初にやることを決めています。こちらです。
・宿題の把握と置き場所づくり
まずは、夏休みの宿題をランドセルから全部出して、置き場所を決めます。入れっぱなしにしないだけで、取りかかるハードルがぐっと下がります。今年は子どもたち(小6と小4)それぞれにファイルボックスを用意し、宿題はすべてそこへまとめました。宿題以外に取り組みたいドリルも、一緒に入れておきます。

ファイルボックスはリビングカウンターに一時置き
宿題や家庭学習は毎日午前中に進める約束です。2人とも高学年になったので、基本的には自分たちに任せています。私は、ときどき進み具合を確認するくらい。
・学用品の整理と補充
続いて、学用品の整理と補充です。小6の長女はほとんど自分でできますが、小4の長男はまだ少しサポートが必要。持ち帰った学用品を確認して、クーピーや絵の具など足りないものをメモしておきます。100円ショップでは必要な色だけ単品で買えることも多いので、買い物のついでに補充しています。

クレヨンのケースはオイルで拭く
お道具箱の中もさっと拭いて、きれいな状態でしまっておきます。今のうちに整えておくと、夏休みの終わりに慌てずに新学期を迎えられます。
・読書感想文の本を選ぶ
読書感想文の本は、子どもたちを本屋へ連れて行き、自分で好きな本を選んでもらっています。好みを聞いて私がおすすめすることもありますが、ほとんどは本人にお任せです。
長女が今年選んだのは、「杉森くんを殺すには」。キャッチーなタイトルが気になって、実は私も読んでみたいと思っていた一冊でした。夏休みは何かと忙しくなりますが、子どもたちと一緒に本を読む時間も楽しめたらいいなと思っています。
▽ 今年の夏に読みたい子どもの本
