7月の片づけ

もうすぐ夏休みです。小学校は長期休みの前になると、たくさんの荷物を学校から持ち帰ります。家の中に荷物があふれる前に、わが家では7月に入ると家の中のものを少し見直します。

子どもたちにも、「自分のものを、いる・いらないに分けて」と声をかけました。小さな頃から一緒に片づけをしてきたおかげか、自分の棚やおもちゃ箱を出してきて、一つひとつ「いる」「いらない」と分けていきます。

とはいえ、久しぶりに出てきたおもちゃを見て「懐かしい」と遊び始めたり、お友達からの手紙を読み返したり。なかなか片づけは進みません。それでも休日の午前中には、「これはもう捨ててもいいかな」と思えるものを分けることができました。

カオスだったおもちゃのディスプレイも片づけた!

『トイ・ストーリー』を見たばかりの長男は、「おもちゃ、捨てづらいなー」とぼやいていました。わが家では、使わなくなったおもちゃは地域の施設で行われているバザーに出しています。「次の子どもが遊ぶかもしれないよ」と伝えると、「そうだね」とすんなり手放してくれました。

子どもたちが夏休みに持ち帰る道具を置けるよう、押し入れには一時保管用のスペースも確保しています。今回も何とかスペースを空けることができて、ひと安心です。

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