1歳の食事がすこし大変になり、ラクになってきた

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1歳末っ子の食事がすこし大変になってきました。

これまで、小さなスプーンで一口づつ食べさせていた食事ですが、ついに「手づかみ」で食べるようになったのです。1歳の「やりたい!」が爆発し、ごはん・味噌汁・うどんとお構いなしになんでも手づかみ。ちかごろの食卓風景は、ひとりで食べたい1歳と、「せめて汁物はヤメて……!」と制止する親(私)との攻防線が繰り広げられています(だいたい敗北し、食卓は散々な有様です)。

1年前の育休中、子どもたちが4歳、2歳、0歳だった頃、食卓風景をこんなふうに書いていました。

ミルクをつくり、泣いている0歳児のもとへ急ぐ。

横目で子どもたちの様子をみると、長女が豪快に袋に手をつっこみ、グラノーラをわしづかみ。そのままお皿へ、ぐしゃっといれる。

(中略)

テーブルのまわりはグラノーラだらけだし、4歳と2歳は口のまわりにべたべたとヨーグルトをつけて食べはじめた。

──noteより引用

……おおう。そうだった。「手づかみ」時期が終わっても、次から次へと子どもの「やりたい」は止まらないのだった。

この記事のタイトルは、「朝食は、いちばん好きなものを食べよう」です。読んで字のごとく、わが家の朝食は「好きなもの」を食べています。栄養バランスとか、食事の作法とか、もっとちゃんと考えないといけないのかな、が頭をよぎることがありますが、起きてすぐのごはんが自分の好きなものだと、私はとても幸せな気持ちになるので、まぁいいかとこのスタイル。

最近は、1歳でも手づかみで食べやすいよう、

  • 一口大のピザトースト
  • 一口大の丸いおにぎり
  • 卵焼き
  • アンパンマンポテト
  • バナナ、柿、チーズ

を朝食にだすことが多いです。

子どもたちは、起きた順から食卓につき、めいめい好きなもの好きなだけ食べてます。6歳、4歳と同じように、1歳末っ子もひとりでお皿からパンをとり口に頬張ります。三人並んで朝食を食べている姿はとてもかわいいです。私はというと、子らの様子を見ながら朝の支度ができる日も出てきました。これはたすかる。

1歳のできることが増え、大変だなぁと感じることはありますが、やはり少しずつ「ラクになってきている」のだと思います。子どもの「できる」は私にとってもうれしいです。

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