療育に通いはじめた(2歳3ヵ月の記録)

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2歳末っ子の成長が著しい。

家じゅうの棚という棚を空ける。ものを引っ張りだす。ジョイントマットは片っ端から引っぺがす。姉の教科書を破く……。2歳の所業を書き連ねると平気で1000文字超えそうな勢いです。そんな弟から逃げるように、6歳と4歳は机で遊ぶようになりました。トップ写真は、姉の遊びをどーしても見たい2歳の様子。背丈が足りないものの、ピンと上手につま先立ちすることで、目線はすでに机の上。本当に、2歳末っ子の成長が著しいのです。

息子は小さく生まれ小さく育っている最中です。

発達発育フォローで保健所から大学病院へ繋いでもらった生後半年。何度か検査した結果、現時点では成長阻害の原因が分からず、「まずは様子を見ましょう」とのこと。それでも、2歳目前にしてあまり歩かず、ほとんど喋らない息子をみて、「病院でのフォローと平行して発達支援に通ってみましょう」と、発達支援センター(療育)を紹介されました。

3人目にして療育の門をくぐるのは初めて。緊張する私の横でいつもどおりに振る舞う息子が頼もしかったのを覚えています。療育では、息子の遊び方を見て、いま伸ばしたいこと(指先を使う。単純な法則を理解するなど)やそのために適した遊びなどの解説を受けました。どれもなるほどなぁ!と腹落ちすることばかり。今や、息子のケアというより、完全に私や夫が息子との関わり方の道すじを立ててもらっている感じです。心強い。

つま先立ちをしていた息子は、いつの間にか姉の座る椅子に登っていました。あぶないあぶない、と焦る一方で、その運動発達の成長に胸が熱くなります。

療育では、なかなか歩かない理由のひとつに「足の裏が過敏すぎるのでは?」と言われました。たしかに、息子は足の裏をつかずにハイハイする期間がずいぶん長かった。足の裏に触れたり、くすぐったり、裸足で地面を歩いたりする遊びを取り入れながら、様子をみているうちに、2歳3ヵ月の今は大分歩きが上達しました。

小さな体を思い切り伸ばしてつま先立ちする息子は、色んなものを見たい!触りたい!との欲求が全身から溢れているようにも見えます。

1年遅れで成長する息子。しばらく背伸びの期間は続くと思うけれど、きっと大丈夫。君はつま先立ちが大得意だもんね。

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