2022年初夏のベランダ菜園

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5月に入り、マンションの小さなベランダが賑やかになってきました。GWにまいた小豆が芽を出したのです。

絵本『あずき』で1粒の種から300粒も収穫できることを知り「やってみたい!」と長男。そこで今年の家庭菜園は小豆を育てることにしました。

スーパーで買った食用の小豆と、栽培用の種の2種類を比べてみると、

先に芽がでたのは食用の小豆の方でした。驚きです。「ほんとうに芽がでるのかな?」と半信半疑だったので、まいてから10日後にちいさな芽をみつけたときは、長男と大喜びしました。

小豆のとなりにはゴーヤの鉢もあります。ゴーヤは毎年恒例、今年は4回目。長女と長男が慣れた手つきで苗を植えてくれました。

ゴーヤとキュウリのグリーンカーテン初期費用

こちらも10日ほどたち、ネットに蔦を絡ませていました。日差しが強くなる頃には、育ったグリーンカーテンがメダカ鉢の日よけになることを期待します。

ベランダはほかにも、1〜2週間おきに苗を入れ替えている豆苗がわさわさ生えています。緑が増え、自宅が夏仕様になってきました。

実はもうすぐ資格試験が控えているため、平日は仕事を、週末は勉強する日々が続きます。家での時間が増えるので、植物に癒されたい……。あ、もちろん収穫して食べることも楽しみです!

▽ ベランダのこと、こちらもどうぞ

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