南部鉄器のホットサンドメーカー(OIGEN)を使い始めた

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ふるさと納税の返礼品。以前から欲しかったホットサンドメーカーを選びました。
南部鉄器でできた「ホットサンドクッカー」です。コンロの直火でサンドイッチがカリっと焼きあがります。メーカーは岩手県奥州市にある及源鋳造(OIGEN)

鉄器を扱うのは初めてです。母が鉄のフライパンを愛用する姿を見て、興味自体はあったのですが、いかんせんメンテナンスが大変そう。育児中の自分にはハードルが高いと感じていました。

でも……。最近は上の子たちが成長して、少しは余裕が出てきたかも。2022年は道具をメンテナンスしながら長く使う楽しみも味わいたいと、まずは南部鉄器を持つことにしました。

初めて使う前は「油ならし」

使う前は「油ならし」が必要です。付属の「鉄鍋の油ならし(未使用時)&メンテナンス方法」を見ながら、さっそく始めました。

まず、鉄肌に付着したホコリやヨゴレを水洗いで落とします。コンロにかけて水分をしっかり乾かします。火加減は弱~中火ほど。


火を弱め、鍋底を覆うくらいに油をいれ、刻んだ葉野菜を炒めます。これにより鍋肌にまんべんなく油がなじみます。今回はオリーブオイルで千切りキャベツを炒めました。2~3分ほど炒めたあと、火を止め、野菜を取り出します。
鍋が冷めたら、軽く水洗いして、適度に加熱して乾かせば完了です。

ホットサンドをつくる

続いてホットサンドをつくってみました。具材は、油ならしで炒めたキャベツです。自宅にあった玉ねぎソースも加えました。

両面しっかり焼きます。焼き加減が分からないので、初めは何度も開けて確認してしまいました。次第にパンが焼ける香ばしい香りがキッチンに漂います。

できた!及源鋳造(OIGEN)の「ホットサンドクッカー」は対角線上に切り込みがつくため、半分にカットしやすいと感じました。包丁で切るとき、具が飛び出してこない。

ホットサンドは色々試し中です。5個入りのミニアンパンや、総菜パンのハンバーガーもプレスして焼いてみると格段に美味しい!とくにアンパン。カリッとしたパンにホカホカのあんこはハマりそうです。

メンテナンスがめんどくさいかなぁと思っていた鉄器でしたが、こちらの「ホットサンドクッカー」は水でサッと洗って乾かす程度。私にも管理できそうです。料理の楽しみがまたひとつ増えました。

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