何も置かない、まっさらな壁の使いみち

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5人家族、2LDK暮らし。家具の配置は、部屋がすっきり見えることを意識しています。たとえば「何も置かない壁をつくる」など。

数年間子どもと生活するうち、この「まっさらな壁」は部屋がすっきりする他にも、何かと便利であると気がつきました。

1|自宅が美術館になる

ちょうど一年前、当時3歳の息子が折り紙の魚を壁に貼りはじめました。毎日少しずつ貼ったところ、

気がつく、壁一面を埋め尽くす折り紙の魚たち。

このような光景を見ることができたのは、まっさらな壁のなったおかげです。

3歳児、リビングを海にする(別ブログ)

子どもたちの絵は、しばらくリビングに飾って鑑賞しています。いちばん目につくところなので部屋が一気に賑やかになりました。

幼児と絵の具でお正月の絵を描いた

2|自宅が写真スタジオになる

そういえばわが家はスタジオで家族写真を撮ったことがありません。家族写真はプロカメラマンの知人に、自宅で撮影してもらいます。

リビングで撮影した長女が一歳の時の写真です。さすがプロ。自宅なのにスタジオさながらの写真を撮ってくれました。

わが家では何度か模様替えをしています。こちらは場所を変えて、今の子供部屋で撮影した写真。

真っ白い壁があるとプロではなくてもそれっぽい写真が仕上がりますね。こちらの写真は素人(夫)の撮影。

さいごに

朝起きると、リビングのポスターが外されていました。どうやら新小1の仕業で、「ひらがなはもう覚えたから」と。

久しぶりの白い壁に、飾りたい欲がむくむく沸きますが、しばらくはすっきりとしたお部屋を堪能しようと思います(でもまぁ、あいうえお表は下の子が使うのでまた貼ろう)。

まっさらな壁をキープするため、これから増えるであろう家具の配置も気をつけたいと思っています。

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子供と暮らすリビングの家具配置(2021年版)

ホワイトボードの場所を変更

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