家族共有のワークスペース、2通りの使い方(使用編)

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在宅勤務になったので、リビング隣の和室をワークスペースに改造しました。その一部始終は、「計画編」と「買物編」で書きましたが、今回は実際の使い方を。わが家では、この和室を主に2つの用途で使っています。

1|集中する場所

まずは本来の使い方です。改造後の和室は、私が集中して仕事できる場所になりました。

机の前に座ると、窓の外しか見えません。これなら多少部屋が散らかっていても気にならない…はず!

手が届く範囲にコーヒーメーカーを置き、仕事中は一歩も動かずコーヒーを追加しています。控えめにいって最高です。

机の大きさは会社デスクより小さいですが、書類やモニター(職場では2台持ち)がない分、広く感じます。というか、在宅勤務が長引くなら、せめてモニターは欲しいぞ。

私のマイオフィスは、たまーに娘に奪われます。写真は、オフィスチェアの高さ調節して座り、誰にも邪魔されることなく快適にパズルする5歳児。

1年半前と比べると、ずいぶんお姉さんになりました。カウンター下のワークスペースはもう卒業かなぁ。早い!

2|集まる場所

そして、和室のもう一つの使い方は、「集まる場所」として。

休日は、写真のようにテーブルを真ん中にどーんと配置します。ちなみに椅子は、無印良品のベンチを使い回しです。

この場所では、3歳息子が折り紙を切って遊んだり、

5歳と3歳が、並んでおやつを食べたり、

お昼ごはんにホットプレートを出して、「焼きそば屋台ごっこ」をして遊んだりしています。気がつくと、家族の誰かが机で何かしているかも。

今後は、人が集まったときにうどんを打ったり、餃子を包んだりしたいなぁ、と妄想が広がります。

さいごに

とまぁ、フリースペースで何も置いていなかった和室ですが、「集中する場所」と「集まる場所」に生まれ変わり、家族の滞在時間が長くなりました。

また、机と椅子を導入したことで、「赤ちゃんの居場所」と「幼児の遊ぶスペース」を分けることができたのも良かったです。

あとは、スタッキングシェルフ収納をちょこちょこ整えたり、私の在宅環境をもう少しなんとかしたい。というか、モニターやタブレットなどのガジェット系が超欲しい!コロナ禍で落ち込んでいた物欲が少しづつ復活してきました。

巣ごもり生活が続くなか、これからお部屋がどんな進化を遂げるのか。楽しみでもあり、ちょっと怖くもある、近ごろです(笑)

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