
そろそろ半袖の季節だというのに、使いかけのすき焼きの素が冷蔵庫に残っていました。次の冬まで置いておくのもなぁ…と思い、すき焼きの素を消費してしまうことに。つくるのは、すき焼き風煮物(またの名を肉豆腐)です。

すき焼きには、地元へのふるさと納税でもらう和牛を使いますが、すき焼き風煮物は、豚バラ肉で十分。春キャベツと焼き豆腐と一緒にホットクックに入れ、割りしたを加えて煮込みます。煮物の場合は、味が濃くなるため、同量の水も追加しました。

ホットクックの加熱時間は約20分で、ちょうどよく仕上がりました。食べる際には温泉卵も添えると、さらにすき焼きらしくなりました。
適当につくったわりにはおいしくできたことに味をしめ、消費したばかりのすき焼きの素をまた購入し、すき焼き風煮物をつくりました。それを何度か繰り返すうちに、子どもたちが少し飽きてきた様子。
いまだすき焼きの素は半分残っていますが、このまま次の冬のすき焼きを待つことになりそうです…。