ミュージアムショップ探訪記|葛西臨海水族園

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葛西臨海水族園へ行きました。年に2,3回は行く、わが家ではお馴染みのお出かけスポットです。

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6月後半に再開してからは、コロナ対応で事前に整理券の予約が必要です。三連休初日にサイトをチェックし、2日後の枠を無事押さえることができました。

参考 葛西臨海水族園再開園と整理券予約システムのご案内

水族園のドームと背後に広がる東京湾。潮風が夏休みを盛り上げます。爽快。

葛西臨海水族園は1〜2時間もあれば十分に館内を見て回ることができます。

コンパクトなサイズ感は、乳幼児3人を引率するわが家にとって、お出かけ先を決める大事なポイント(あと、入園料の安さ。都立バンザイ!)。

まぁ、施設のことはサイトに詳しく書いてありますので、

葛西臨海水族園の最新情報や、生物に関するニュースがいっぱいの公式サイト。開園日、イベントカレンダー、見どころなどをわかりやすく紹介。

ここからは、私的・ミュージアムショップでのお買い物記録です。

・・・

わが家では、美術館、博物館、水族館その他諸々へ行くと、併設されたお土産ショップが楽しすぎて、毎回散財してしまう傾向があります。普段モノをあまり買わないのでここでバランスを取っていると思いたい。

写真のお魚ポスターも、以前に葛西臨海水族園で買ったモノ。3歳息子チョイスです。

さて、今回は何を選ぶのでしょうか?

3歳がまずはじめに手を取ったのは、ワンコインでお釣りがくるお風呂オモチャ。家計的にはここらへんで手を打ってくれるとありがたい。

とはならず、次はソフビ。これ系の生き物フィギュアは家にいっぱいあります。

君たち…デカいよ……。

そんなこんな紆余曲折しつつ、今回息子が選んだモノは、

……でか!

正解はウツボのぬいぐるみでした。大物キタ!

でもまぁ、気に入ってくれたので良かったです。

一方、5歳娘は小さくてキラキラしたモノが好き。ショップでは、貝殻が散りばめられた蠟燭やブルーの透きとおった石をうっとり眺めています。実用性を娘ちゃんに問うのは野暮ってもの。

「好きなモノを選んでいいんだよ」と言うと、しばらく迷って手にしたのはこちら。

クラゲのキーホルダー(下)でした。

ちなみに上のスパンコールなクラゲは以前に娘が水族館園で買った小物入れです。

そういえば、写真のクラゲエコバッグ(中央右)も娘が2歳頃に水族館のショップで選んだモノでした。クラゲ好きは変わらずです。かわいい。

・・・

水族園を出ると、水辺の公園が広がります。

蝉の鳴き声シャワーのもと、芝生を走り回る5歳と3歳。手にはしっかりとウツボとクラゲが握られていました。

今回も散財してしまったなぁと思う反面、たまのオモチャではしゃぐ子らを見ていると、いいお金の使い方をしたなーとも思うのです。

あー、水族園もお買い物も楽しかった。

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