夏のお出かけに、1日たっぷり遊べる科学技術館へ

スポンサーリンク

科学技術館へ行きました。

最寄りは竹橋駅。北の丸公園内にある施設です。子連れでの訪問は今回が初めて(出産前は何度か行ったことあり)。上の子が小学生になり、科学技術館を十分楽しめるかなと期待して行きました。

展示スペースは2階から5階まで。 一部展示を休止もありましたが、20部屋以上に分かれた展示室は盛りだくさん。 午前中から昼休憩を挟んで、夕方までたっぷり遊ぶことができました。とくに小1と年中の二人がハマった展示はこちら。

(5階・メカ)

ハンドルでてこや滑車を動かして大きな鉄球を運んだり、ギアやチェーンの回して球を持ち上げたり。手足のみならず体をめいっぱい使って機械の原理を体感。親子で楽しい部屋でした。

(4階・建設館)

私が個人的に好きな展示室はこちら。とくにシールド工法でトンネルを掘り進むゲームは、徐々に建設工期が差し迫って焦る感じがリアルで面白い。つい、真剣にトンネルを掘ってしまいました。

4歳がずっと遊んでいたのは歯車のパズル。大小何個も組み合わせて一度に回る歯車は壮観です。

なんてことない募金箱にも仕掛けが。コインがぐるぐるぐる~と回って吸い込まれていきます。動きが面白くて、何度も募金をする2人。他には、レーザー加工の定規作り、バイクや車の運転シュミレーター、ベアリングの仕組みなど。もうずっと遊んでいられる。 冷房の効いた室内は夏場にはちょうど良いお出かけ先でした。末っ子(2歳)も物珍しそうに色々と触り、楽しんでいました。

ただいま見学には事前のネット予約が必要です。わが家が訪問した7月中旬は、休日にもかかわらずゆっくり見て回ることができました。親子で楽しめる科学技術館はまた時期をみて行きたい思います。

後日談①

小1娘が科学技術館の思い出を絵日記に書いていました。盛りだくさんの展示物のなかで何が印象的だったのだろう。気になり見せてもらうと、

なんとエレベーターでした。科学技術館のエレベーターは124人乗り。日本一大きいエレベーターなのだとか。

後日談②

科学技術館のお土産として、1階のショップで実験セットを買いました(娘が選びました)。帰宅後すぐに風呂場に直行して実験をはじめる4歳と6歳。夫の立ち合いのもと、はじめての科学実験「つかめる水」を楽しんでいました。一応、なぜ水がつかめたのか、化学反応を解説しましたが、やはり子どもたちにはスルーされました。うん、分かってた。

▽ 科学技術館はこちら

科学技術館は、現代から近未来の科学技術や産業技術に関する知識を広く国民に対して普及・啓発する目的で公益財団法人日本科学技術振興財団が設立した施設(科学館)です。展示は参加体験型のものが多く、見たり、触ったりして楽しみながら、科学技術に興味、関心を深めていただけるように構成してあります。

▽ 子どもとお出かけ、こちらもどうぞ

本所防災館で子どもと地震・火事を体験

幼児が2時間遊んだ無料施設、ポリスミュージアム(警察博物館)が最高だった

▽ わが家の暮らしが本になりました

スポンサーリンク

\ Share the article /