Go To トラベルで帰省を計画

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今年の年末は、Go To トラベルを利用して夫の実家へ帰省することにしました。

Go To トラベル事業とは

宿泊を伴う、または日帰りの国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援する事業です。

夫の実家は自然豊かな温泉地にあります。今回は、せっかくのGo Toトラベルで老舗温泉宿に1泊したいと、週末に航空券と旅館を予約しました。

予約はJTB店舗で行いました(混んでました)。航空券往復と旅館1泊の見積もりは、「お、おう……」と一瞬ひるむ金額。それもそうで、上の子はすでに6歳と4歳。航空券も宿泊代もしっかりかかる年齢です。数年前の赤ちゃん時期は移動こそ大変だったけれど、帰省にかかるお金は大人のみで安かったなぁ……としばし遠い目。

おっと、話がそれました。しかし今回はGo To がある。家族5人で10万円の割引額(※)でした。これはうれしい。

※1人1泊あたり上限2万円。7割が旅行代金割引、3割は地域共通クーポンとして付与されます。

宿泊先は、私たち夫婦にとって思い出深い旅館にしました。実は、以前noteに書いたこちらの温泉宿です。

いつもより遅い春が幸いし、5月だというのに桜が満開だった。 「桜も温泉も同時に楽しめてラッキー」 はしゃぐ妹をみて、母が微笑む。 初めての母子3人の旅先は、山間の小さな温泉地。宿について早々、私たちは散策にでかけた。 街の中心に清流、その脇に桜並木。 半袖シャツではまだ寒く、足湯をみつけて早速つかる。 「

「披露宴は挙げないつもりです」

結婚が決まり、義母に結婚式や披露宴はどうするのかと聞かれ、そう答えると、「それなら、地元の温泉でお披露目会をしてもいい?」と義母。あっという間に、私の着物、料理、引き出物、そして旅館の手配の一切合切を整えてくれました。

お披露目会の前日は、駆け付けてくれた母と妹と三人で温泉につかり、ここが第二の故郷になるのかぁと不思議な気持ちになったことを覚えています。

このときのフワフワした思い出を書いた上記のnoteは、昨年、投稿コンテスト「#旅する日本語」で企業賞をいただきました。その際、賞金でJTB旅行券までもいただき、今回のGo Toトラベルと合わせて使用したところ、かなりお得に宿泊が叶いました。こんな機会、滅多にないかも……。

思い出の場所に、家族5人で再訪できると思うとしみじみ幸せです。年末年始の帰省がいまから楽しみです。

あ、「#旅する日本語」のコンテストは今年も開催されています。応募期間は11月30日(月)まで。応募要件はこちら。私もまた何か書きたいなー。

このたび、羽田空港の「旅する日本語」がnoteとコラボして、「#旅する日本語」というテーマで投稿コンテストをnoteで開催します。 今年で3回目の開催となるこのコンテスト。昨年は、noteだけで4,500 件を超える投稿が集まりました。そんな「#旅する日本語」の投稿コンテストを、今年も開催いたします。 今回の対象

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