本所防災館で子どもと地震・火事を体験

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本所防災館に行ってきました。

地震や火事が体験できる施設で、入場料は無料です。最寄りは押上駅。スカイツリーのお膝元。 長女が小学生になったら行こうと考えていたので、念願叶いました。

防災館では、インストラクターの方が体験ツアーを案内してくれます。シアターで映画を約20分観たあとは、4つの体験コーナーを回りました。所要時間は2時間弱。

地震の体験では、子どもたちは震度6を、大人は震度7の揺れを体験しました。当たり前ですがめちゃくちゃ揺れた!座ることすらできず、うずくまって揺れがおさまるまで待ちました。顔を引きつらせる6歳と4歳。はじめての大きな揺れに地震の怖さを体感したようでした。

私の父母は、東日本大震災で被災しました。震度6の最中、「こちらは無事」「みんな机の下に避難した」と送られてきた母のメールを最後に、一週間電話が繋がりませんでした。このメールがなかったら、すごく心配したと思います。実際に震度6を体験し、よくもまぁこんななかでメールできたよなぁと、母の冷静な判断に感心してしまいました。

息子が描いた地震の体験の様子

子どもたちには、地震をあらかじめ体験することで、自分の身を守る行動が取れるようになって欲しいと思います。「地震が来たら、お布団の部屋でダンゴムシの格好になる」と4歳息子。体験が身についている!

他には、消火器の使い方、火事のときの逃げ方も体験。「火事」は煙と暗闇のなかを誘導灯を頼りに、腰をかがめて逃げました。その体験は子どもたちの記憶に強烈に残ったようで、帰宅後もしばらくの間「煙の部屋こわかったね~」「こうやって逃げるんだよ(と、腰をかがめて歩く息子)」と話していました。

子どもが怖がったらすごすご帰ることを覚悟し、いざお出かけした防災館でしたが、私の予想に反し小1と年中の二人はしっかり体験に参加できました。防災館は「本所」の他にも「立川」と「池袋」にあります。こちらもぜひ行ってみたい。防災について家族で話すよいキッカケとなりました。

6歳と4歳の今のブームは「消火器」や「非常口」探し。ふだんから気にしておくって大事だなぁと改めて思っています。

おまけ


め組の大吾(1) (少年サンデーコミックス)

体験ルームの本棚に『め組の大吾』を見つけて思わずニヤニヤ。子どもがもう少し大きくなったら、うちの本棚にも置いておこう。

本所防災館には未就学児用のキッズルームもありました。上の子は防災体験、下の子はキッズルームで遊ぶのもアリですね。

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