5歳3歳1歳と映画館でジブリを観た。とてもよかった

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映画館で「千と千尋の神隠し」を観ました。

リバイバル上映のおかげで、子どもたちと一緒に映画館でジブリ作品を観ることができました。

(画像はこちらからお借りしました)

5歳娘にとって「千と千尋の神隠し」は、テレビ録画で何度も観た映画です。

2,3歳の頃は、湯屋の神様を本気で怖がった娘。街に提灯が灯る夕暮れになると、「神様くるから、はやく帰ろう」と私に言いました。

それが4歳頃では、すっかりストーリーを覚え、弟たちと「千と千尋の神隠し」ごっこして遊ぶほど、大好きな映画になりました。

(千とハクごっこするふたり)

映画館で「千と千尋の神隠し」を上映すると知り、絶っ対に5歳娘を連れて行きたい……!と思いました。

が、なんと3歳息子も「一緒に行くーー」と主張し。夫までも「みんなで観たいなぁー」と呑気に言うので、結局、家族全員で映画館に出向くことになりました。5歳3歳1歳と一緒です。大変。

一応、3歳未満も入場可ですが(観にいった映画館では)、1歳に「2時間大人しくして」と言っても無理。

とりあえず席の状況だけでも……と調べてみると、現在はソーシャルディスタンスで席の隣と前後がすべて空いているとのこと。ああ、これならサッと離席でるかな。

また、上映時間がちょうど子のお昼寝時間帯だったので、運が良ければずっと寝ているかもと、結局、全員連れて行くことにしました。

いやー。よかったです!

行ってよかった!!

心配だった1歳はほぼグズらず、釜爺(かまじい)が登場する頃には、すでに私のお腹のうえで寝ていたし、5歳はポップコーンを食べるのも忘れ、スクリーンにずっと釘付けでした。

3歳息子は、カオナシが暴走するシーンで硬直してたと、隣に座った夫が教えくれました。息子に「こわかった?」と聞くと、ブンブンと首を縦に降っていたので、よっぽど衝撃的だったのだと思います。

自宅に戻ってからもしばらく、「カエルがカオナシに食べられちゃったね」と話していました。

(あと、「千と千尋」がどうしても言えずに「せんとひちろう」と言う3歳がかわいかった。七郎って誰w)

私にとって、「千と千尋の神隠し」は学生時代に映画館で鑑賞して心に残った作品でした。

それが20年の時を経て、自分の子ともう一度映画館で観られるなんて、思いもよらなかった。エンディングロールで胸がいっぱいになりました。

とてもよかった。

ジブリのリバイバル上映の関係者みなさま、良い思い出をありがとうございました!

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