オモチャ収納事例|スタッキングシェルフのレゴ収納を見直し

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子ども達が毎日遊ぶ一軍おもちゃはリビングに置いています。

中でも「レゴ」は絶対王者。

120ピースのレゴデュプロで毎日遊んでいます。

しかし、ここ最近「うーん。もうちょっとピースがあれば色々作れそうだな」と思う場面が増えていきました。

(わが家は大人の方が真剣に作っている)

そこで「レゴでマンションを作るぞ」と追加で80ピースを買ってきました!

一気に増えたわが家のレゴ。

そこで、レゴの収納方法も見直します。

目標は「もっと片付けやすく、遊びやすく」

わが家のレゴは、無印シェルフのなかに収めています。

関連記事 オモチャ収納実例|無印良品スタッキングシェルフを導入

このシェルフにぴったり合う「オモチャ箱」を無印良品で探してきましたので、合わせてレポートします!

スタッキングシェルフ・Before

はじめに、収納見直し前のわが家の「スタッキングシェルフ」をご覧ください。

「レゴ」はシェルフの上の白いコンテナに入っています。

このコンテナはもともと持っていたもので、シェルフの中にはすこーしだけ大きくで入らない。仕方なくシェルフの上に置いています。

しかし

3歳児、レゴで遊びたい一心でコンテナを下ろそうとします。

これは・・頭上にあるためちょっと危ない。

シェルフにぴったりな「無印収納」・3選

そこで、スタッキングシェルフの1区画にぴったり入るボックスをレゴ収納にしよう、と無印良品へ向かいました。

これは良さそうと思った「収納用品」を3つご紹介します。

1. スタッキングシェルフ・オプションパーツ

まずは、スタッキングシェルフのオプションパーツを見てまわります。

専用パーツはシェルフとの一体感があり、とても見た目がキレイです。

レゴが入りそうな収納パーツは・・こちらかなぁ。

(画像は無印良品サイトのコチラからお借りしました)

引き出しは簡単に取り外せるので、おもちゃ箱としても使えそう。

リビングに置くため、見た目のスッキリ感に惹かれます。

値段は定価で7,000円。

う。躊躇します・・

2. 竹材収納用品

スタッキングシェルフの良いところは、無印良品の収納用品がぴったり収まるところ

使い方や好みに合わせて収納をカスタマイズできます。

そこで

もうちょいお安く!

他の収納用品をチェックします。

次に気になった商品は「竹材収納用品シリーズ

(画像は無印良品サイトのコチラからお借りしました)

シンプルな大きい箱は「オモチャ箱」のイメージにぴったり。

ナチュラルな木目は見た目も良く、子どもでも持ち運べるほど軽いです。

お値段は・・4,990円。

うーん、もう一声!

3. ポリエチレンケース

そんななか、無印良品の店内で控えめに重ねられている白いボックスに目が留まりました。

わが家のコンテナに似ている。

(画像は無印良品サイトのコチラからお借りしました)

お値段は定価990円。

少し気になる点は、やわらかい素材なので使っていくうちに変形しそう。

実際にちょっとゆがんでしまった商品も店内に置いてありました。

むむ・・子ども達にすぐボコボコにされてしまうかなぁ。

でもこのお値段で一生モノを期待することは酷ですね、今回はコチラを購入して様子を見たいと思います。

スタッキングシェルフ・After

さっそく、レゴ200ピースを入れました。6割ほど埋まっています。

残念ながら、緑色のレゴボードは入りませんでした。

スタッキングシェルフの下段に設置。

子ども達、ボックスをそこから引き出して遊び始めました。

良いですね〜

遊びやすそうですね〜

お次はお片付け。

このボックスにレゴをガシガシ入れていきます。

ボックスはスタッキングシェルフにぴったり収まりました。

白いボックスは見た目もシンプルで、以前と比べてとてもスッキリ見えます。

ちなみに別にフタも売っていましたが購入は見送り。お片付けの動線を考えて、今のところはボックスの上をあけたままにしておきます。

(しまい忘れのレゴをポイッと放り込むだけでお片付けできます!)

そして、おもちゃ箱に入らなかった緑色のレゴボード。大きすぎてシェルフには収納できません・・

どうする?どこおく?

なんと

テレビ台のサイズとピッタリ!

小さい子持ちで観葉植物を置けないわが家。お部屋の中にちょっとしたグリーンが出来ました。

【追記】レゴ収納のその後・・

「ポリエチレンケース」を導入してから5ヶ月後。

結局、記事内で購入を見送っている「竹材長方形ボックス」に買いかえました。

理由は「オモチャ収納事例|無印良品シェルフに竹材ボックスを導入」でくわしく書いていますが、「静電気で埃や髪の毛がつくところ」が少し気になりました。

無印ボックスを検討されている方、よろしければこちらも合わせてお読みいただければと思います。

▽ 追記、オモチャ収納は年々増えています

子供と暮らす部屋づくり|4歳と2歳が思いっきり遊べるリビングへ

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