都内保活|2人目保活も大変だ!最前線を実況中継

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私にとって、「保活」が秋の風物詩となり3年経ちました。

今年もまた、認可保育園の一斉入園申し込みがはじまります。

入園を希望される方々は、書類の準備や希望する保育園の決定など、ザワザワする毎日を送っていることと思います。わが家もご多分に漏れず。

そこで今回は、保活最前線で「2人目の保活」についてレポートしたいと思います。

2人目は「加点」があるので大丈夫なのか?

保活激戦区で暮らすわが家。

1人目の保活では、認可保育園の0歳クラスに落選し、認証保育園に子どもを入れるべく奔走しました。

関連記事 都内保活|認可全滅でも諦めない。認証内定までにしたこと・2つ

保活激戦区の場合、比較的入りやすいと言われている0歳児クラスでさえ「両親フルタイム満点」で横並びになり優先順位で落選する… がかなり多い。

そのため「両親フルタイム満点」に「加点」をつける事が、認可園に入るセオリーとなっています。

加点なし1人目は、

「認可外保育園に入れて加点を付ける」→「翌年以降、認可保育園に転園する」

をたどるケースがほとんど。

一方、2人目以降は「在園児の兄弟加点」がつき、横並びの点数から一歩抜きでます。

「弟は認可保育園に確実に入園できて安心だね」と、のんきにかまえていたわが家。

ですが

2人目保活も大きな壁が待ち受けていたのです。

2人目は1歳児クラスに預けたい

認可保育園の入園は「点数」の高い家庭から順に決まります。

点数のつけかたは自治体によって様々、自治体の方針(←どんな世帯をより優先させるか?といった)で点数の比重が異なります。

実際わが家が暮らす自治体では、ここ数年で点数のつけかたがガラッと変わりました。

この場では

「兄弟加点(←加点の条件はおなじ保育園に兄弟がいること)」が最強!

とだけ言わせてください。

(もちろん自治体によって違います)

さて、上の子が通っている保育園。

0歳児クラスは10名強の定員です。兄弟加点があれば入園確実。

わが家は2人目保育園のタイミングを0歳児クラス4月入園で考えていました。

しかし

0歳・2歳の2歳差姉弟の育児は想像以上に忙しかった…

「いま急いで復帰するより、じっくり生活を立て直すほうが先決」と、入園確実だった0歳4月のタイミングを見送り、1歳4月まで自宅保育することを選びました。

そして今秋

超激戦といわれている1歳児クラスの入園を申し込みます。

果たして承諾されるでしょうか?

上の子の保育園の状況をみると、

兄弟加点がある(=兄姉が在園)1歳児クラスの希望者は7名。

これに対して入園枠は4名。

「・・・」

全員同じ点数(フルタイム満点+兄弟加点)とすると、あとは「優先順位(*)」で決まります。

(*おもな優先順位は「18歳未満の子どもの数」「祖父母遠方」「所得税」など)

「姉弟一緒の保育園の確率は低い?」

「そもそも認可保育園はムリ?」

ふたたび2人目保活を始めました。

保活の方針はズバリ、

兄弟加点がなくても1歳児クラスに入園できそうな保育園に申し込む

(兄弟同園のみ「兄弟加点」がつきます)

たとえば、次のような園。

  • 新規園:そもそも全員「兄弟加点」なし
  • 1歳児の枠が多い園:在園児の兄弟だけで枠が埋まらない(→「200人規模の大型保育園」や「0歳児クラスのない保育園」)
  • 小規模保育園:2歳児クラスまでなので兄弟児が少ない
2人目・0歳児クラスでも入れないケース

2人目保活でも色々な保育園を見学してきました。

次は見学先のひとつで聞いたお話です。

200人規模の超大型保育園があります。

定員は「0歳児クラス:8名」「1歳児クラス:22名」と、1歳児クラスから一気に受け入れ人数が増える保育園です。

参加した合同見学会で、1人目の0歳4月入園を希望されているママが質問しました。

「在園児の今年度産まれた弟妹さんって何人くらいですか?」

うん。

このポイントは気になります。

0歳児枠が「加点」で埋まらないかの確認ですね。

「・・・わかっているだけで10名以上ほどいらっしゃいます」と園長先生。

その場が一瞬凍りつきました。

質問した方が、「…‥ウチ全然ダメじゃん」のつぶやきが妙に大きく響きます。

この大型保育園の場合、兄弟加点をもってしても0歳クラスに入れないかもしれません。

(ですが1歳児クラスで確実に入れそうなところが救いですね…)

さいごに、2人目以降も見越して保活すれば良かった

私の身近に、あえて「兄弟別園」を選択された方がいます。

その理由は?

「上の子が通う保育園は0歳児クラスの延長保育がなく、お迎え時間に間に合わない」

毎日シッターさんに頼むくらいなら…

と苦渋の決断で兄弟別園を選んだとのことです。

「今更だけど、2人目のことを考えて1人目保育園を選べばよかった」

と言いながらも、与えられた状況の中で最善を尽くす姿に、わたし自身とても励まされました。

わが家は兄弟別園が濃厚です。

ですが将来的に一緒の園に通えるよう

「認可間の転園」

「認証保育園への入園」

を視野に入れ、これからも保活の階段を登りつづけることになりそうです。

▽【追記】やはり上の子とおなじ保育園はダメでした。送迎がんばります

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▽ わが家の暮らしが本になりました

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