都内保活|0歳児クラスで感じた「認証保育園」の良かったところ・4 つ

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「保育園に子どもをあずけて働こう」

そう考えている方の多くが、自治体が管轄する「認可保育園」を希望されると思います。

さて、その認可保育園。

家庭状況(=保育の必要性)を点数化し、より高い点数の家庭から優先して入園が決まります。

そのため、希望者の数によっては選考にあぶれて認可保育園に入れない、といったことも多々。

わが家の1人目もその一人でした。

必死の保活の末、認可外保育園のひとつである「東京都の認証保育園」に入園が決まりました。

そして、認証園に子どもが通うようになってすぐ

「出来れば認可に子どもを通わせたかった…」

という思いは良い意味で裏切られます。

「0歳児を認証保育園で過ごせて本当に良かった!」

そこで今回は、認証・認可の2園に子どもを通わせたわが家が感じた「認証保育園」の良かったポイントを4つをお伝えします。

それではいってみましょう〜

1|少人数保育

子どもが通っていた認証園の0歳児クラスは定員が3名でした。

これは近隣認可園と比べてかなり少ない。

人見知りが激しかったむすめは、担任の先生にいつもベッタリ。

0歳児のころは

「認証保育園」の少人数でアットホームな保育がとても良かった

と感じました。

2|送迎時の準備が少ない

園内で親がなにか準備、いう事がありませんでした。

保育園の玄関先で担任の先生に子どもと荷物を、引き渡す/引き取る だけ。

朝夜の保育園滞在時間は1,2分ほどでした。

一方、現在むすめが通う認可保育園では、

「毎朝、クラスまで行き個人のカゴに荷物をセットする(5分)」

「週明けはお布団にシーツをセットする(10分)」

といろいろと準備があります。

3|保育料は変らない(むしろ安いケースも)
認可保育園の保育料はざっくり年収で決まってきます。そういった話がニガテな方はスルーっと読み飛ばしてください。

認可外(認証)保育園と聞くと「保育料が高額」のイメージがありました。

しかし実際は?

わが家が1人目0歳児を認可・認証に預けた場合を比較すると、

  • 認可保育園→ 保育料 5万円弱くらい
  • 認証保育園→ 実質保育料 約5万円(=保育料約7万円 ー 補助金2万円)

あれ?

あんまり変わらない…。

認可保育園の保育料は住民税から決まります。

すなわち、たくさん税金納めているお家は保育料が高いです。

一方で、認証保育園の保育料は収入に関係なく施設によって一律。

そのため世帯所得が高い家庭は「認証園」の方が安くなるケースが結構あります。

わが家の場合、夫婦とも30代会社員の平均収入(とくべつ高所得ではありません)

周囲の話を聞いても「認可/認証の保育料がトントンになる家庭」は多そうだなと感じています。(地域柄からも知れませんが…)

認証を検討される方は、ぜひ保育料の比較もしてみてください。

ただし、これは未満児・1人目の時の条件

3歳児クラスからは認可園の保育料がグンと安くなります。

また2人目からの減額率は認可園のほうが圧倒的に有利。

卒園までの保育料トータルでみると、やはり認可保育園に軍配があがります。

4|「室内カメラ」で保育の様子が見れた

室内カメラで保育の様子を見ることが出来ました。

近隣の認可保育園になかったサービスです。

このポイントだけとっても「この認証園に預けて良かった」と思いました。

わたしや夫はもちろんのこと、遠方に住むジジババも毎日孫の様子をみて

ババ「今日、保育園のなかで歩いていたよ! 歩けるようになったんだね〜」

わたし「(私より詳しい…)」

赤ちゃんから1歳にかけての成長をみんなで見守ることができ、とても良かったです。

さいごに

最後に認証保育園のデメリットも挙げると

  • 園庭がない
  • 施設が認可と比べて狭い
  • 3歳児クラス以降の人数が少ない
  • 3歳児クラス以降の保育料が高い(未満児クラスとほぼ同額)

これらのポイント…

0歳児クラスではデメリットに感じなかった。

以上「認証保育園の良かったポイント4つ」でした。

あくまで保育園の一例ではなりますが、これから認証園を検討される方の目安となれば幸いです。

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