
夏季休暇に入った初日は、夫と家の掃除をしました。普段は手が回らないところを中心に。まずは、家中のカーテンを洗濯機で洗います。久しぶりにカーテンを洗うと、洗濯排水がかなり汚れている…。もっとこまめに洗わなくては、と思いました。夏であれば、外干しで1時間ほどで乾きます。多少濡れていても、カーテンレールに吊るしてしまえばすぐに乾くので、夏にぴったりの掃除です。
続いて、寝室の床掃除。わが家では、フローリングの床全体にコルクマットを敷き詰めています。もう10年ほど、この状態。子どもが小さい頃の足音対策や転倒に備えて敷いたコルクマットでしたが、なんとなく気に入って、取り外さずに使っています。

コルクマットで床生活
コルクマットのメリットは、素足でペタペタ歩いても気持ちよく、床生活にはぴったりなところ。一方で、デメリットは、下に汚れがたまりやすいところでしょうか。マットを剥がすと、細かい砂やほこり、黒ずみ(黒カビ?)がありました。寝室は湿気もたまりやすい場所。毎日換気をしても床や壁紙にカビが発生するため、年に数回拭き掃除できれいにしています。
最近「大掃除は夏にするといい」という記事を読みました。油汚れが落ちやすく、洗濯物もよく乾く。そういえば、わが家の大掃除も夏にすることが多いです。今回の「夏の大掃除」は3時間ほどで終了。残りは隙間時間を見つけて、家具や家電のメンテナンス、床や壁の汚れ落としなどを、ちょこちょこと進めていきたいです。