骨格診断で似合う服を知る

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プロによる骨格診断を受けました。

骨格診断とは、身体の骨格や筋肉の付き方などから3タイプ(ストレート/ウェーブ/ナチュラル)に分類するものです。自分のタイプを知ることで、似合う服のカタチや質感が分かります。

プロの骨格診断を受けた理由

私自身、何度か自己診断してきました(Webで「骨格診断」と検索すると、自己診断できるサイトがたくさん出てきます)。けれどもタイプの判定結果が毎回違っていたり、そもそも判定方法がよく分からなかったり(胸の位置とか、首の長さとか自分では分からなかった……)。やはり、しっかりプロに診てもらいタイプをハッキリさせたいと思いました。

似合う服をよく知ると、服選びの失敗が減ります。10年前にパーソナルカラー診断を受けてからは、「色」で失敗することはなくなりました。ただ、服購入後にしばらく着用してから「あれ? もしかして似合ってない?」と思うことがたまにあり……。なんでそう思うかよく観察すると、服のカタチや素材に違和感があったのだと分かりました。

骨格診断でタイプを知ると、服選びの失敗がゼロになるかも。

服を一枚買うことを見送っても骨格診断を受けたほうがよいと思い、プロに診てもらうことに。

骨格診断はどこで受けられるか

といっても、骨格診断ってどこで受けられるのだろう?

ネットで検索すると都心のサロンが続々でてきます。価格帯はプランにもよりますが1~2万円が多い印象。ちょっと尻込みしてしまいます。

そこで、以前に「百貨店で骨格診断を受けた」とネット上で目にした記憶を頼りに「骨格診断 デパート」で検索すると、続々と的中。価格帯は5000円前後が多く、サロンと比べて手軽に受けられそうです。プランによっては、パーソナルカラー・骨格診断・買い物同行と至れり尽くせり。販売促進の一環のサービスなのかもしれません。

自宅からアクセスしやすい百貨店(私は三越にしました)の、骨格診断プランをネットからサクッと予約して、いざ、念願の骨格診断に望みます。

骨格診断の流れ

私が受けた骨格診断は、所要時間45分。初めに「骨格診断とは?」との話を聞き、その後身体のパーツを触ったり、ジャケットやネックレスを充てながらタイプを判定します。
骨格診断の説明は予め知っていた内容がほとんどでしたが、その後の判定は自己流では難しかったなぁと、実際に受けてみて感じました。たとえば、ベルトの位置を上げ下げしてベストなバランスを判断するのは、自分では分からなかったと思います。

受けてみた感想

感想を一言で表すならスッキリ!

私は10年前にパーソナルカラー診断を受けて以来、「流行」ではなく「似合う」を軸に服を選ぶようになりました。当時100枚以上持っていた服も、似合う/似合わないを吟味して減らし、今ではオールシーズン30枚に落ち着いています。
少ない服になってからは、いわゆる「定番アイテム」でさえ所有しないアイテムがいくつかあります。そのうちのひとつは、シャツ。ネイビーのさらりとしたリネンシャツも、白のパリッとしたコットンシャツも手放して、ここ数年はスーツのインナーに着るのはブラウス一択です。

「完全にウェーブですね」

診断後にそう伝えられた時、「やっぱり!」と思わず言ってしまいました。なんだか似合わないと感じていたシャツは、ウェーブが苦手とするアイテム。納得の結果です。
ウェーブが似合う服の説明を受けている最中は、おお!持っているアイテムが多い!(そしてこれまで手放してきた服は、ことごとくウェーブタイプに似合わないアイテムばかり)とちょっと感動。長年かけて選んできた「自分の服」に対する答え合わせをしている気分でした。

アラフォーで着たい服

骨格診断を受けた理由には、似合うジャケットが知りたかったからもありました。
最近、仕事でキチンとした恰好をする機会が増え、そろそろジャケットを買わないとなぁと考えるも、自分に似合うジャケットが分からない(そもそもジャケット全般に似合う気がしない)。
相談すると、丈が短く、襟は控えめ、丸みを帯びたもの、とのアドバイスを受けました。なるほど!

アラフォーになり、年やキャリア相応の服の見直しが必要になってきました。骨格診断×パーソナルカラーの結果を軸に、本当に似合う服を少数精鋭で揃えていきたいと思っています。

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