スマホ読書と最近読んだ本

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最近、本の読み方を変えました。スマホで読書するようにしたのです。

スマホでKindleを読む

電子書籍はKindle端末で読んでいましたが、これをスマホのアプリに変えました。というのも、4月は仕事で社外に出る機会が多く、ちょっと暇つぶし…な時間が増えました。 スキマ時間のたび、鞄からKindleを出すのは億劫で(そもそも持ち歩いてないことも多い)、ついスマホばかり見てしまいます。この時間、もっと有効活用したいなぁと、ためしにKindleアプリで読書してみたところこれが快適。ネット記事やブログを読む感覚でさくさく本が読めました。

Kindle本は購入したり、Prime reading (Amazon プライム会員の特典)を利用したり。無料で読めるPrime readingでは、勝間和代さんの『勝間式 超ロジカル料理』や、マンガ『マグメル深海水族館』などが面白かった!これまで全く利用してなかったサービスなので、もう少し発掘してみようと思います(オススメあれば教えてください)。

スマホでオーディオブックを聴く

同じくAmazonでは、Audibleも利用しています。月額1500円で毎月一冊のオーディオブックがもらえるサブスクです。

オーディオブックは、ビジネス書から児童書まで幅広くありますが、私はとくに小説が好き。心無い言葉が忘れられず悶々とするときは、さっと耳を塞ぎ物語の世界に没入してしまいます(今月はちょっと仕事がストレスなのです…)。プロの心地よい朗読にハマっています。

Audibleランキング上位常連で聴いた小説は、『モモ』『ザリガニの鳴くところ』『三体』シリーズなど。内容もナレーションも素晴らしかった!6歳長女は就寝前に宮沢賢治の物語を聴くことがお気に入りです。個人的にぐっと心をつかまれた本は『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』。著者・米原万里さんの、音信途絶えたソビエト学校時代の友人を30年越しに探し求めるエッセイ(実話!)です。

本は図書館で借りるものだったけれど…

電子書籍やオーディオブックを購入するとき、当初は「図書館ならタダなのになぁ」とちょっとお小遣いが惜しく思えました。が、よくよく考えると月数千円でスキマ時間がまるっと読書時間になるのは、自分にとっては最高のお金の使い方では?と思い直しました。

これからは、電子書籍とオーディオブックと紙の本の三刀流で読書を楽しみしたいと思います。

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