節分に、鬼のとんがり帽子をつくる

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先日、子どもたちの保育園で節分行事の豆まき大会がありました。

今年は『鬼滅の刃』効果もあり、えらい盛り上がったとか。年長と年少の二人は楽しそうに豆まきのことを教えてくれました。

2歳末っ子は、保育園制作物の「鬼のとんがり帽子」にすっかりご満悦で、はずすと「んー!」と怒り、自宅でもずっと帽子をかぶっていました。

そこでわが家の今年の節分行事は、

鬼のとんがり帽子をつくる

園の『とんがり帽子』をお手本に、家でもつくってみることに。 あ、作りかたはサクッと Googleさんに聞きました。

まず、色画用紙に半径20㎝の半円を書きます。 製図用コンパス(私物)を出すと、見慣れない道具に興味津々な6歳と4歳。コンパス使用方法と円の定義(一点から同じ距離の点の集まりが円になる)を講義すると、「ふーん」という興味なさげな反応が返ってきました。いいの、自己満足だから。

半円は角度135°にカットして使います。角度の定義は幼児にはちょっとむずかしかったので、また後日(懲りない)。

切り取り線にそって画用紙を切るのは、6歳が担当。

できました。きれいな扇形です。ちゃんと忘れずにのりしろもつくりました。上出来。


中心に、鬼の顔を書きます。 キラキラした目が娘に似ている。


のりしろに両面テープを貼り、くるっと丸めたら完成です。このままでも良いのですが、ずり落ち防止で両端にゴムを通しました。

小鬼の三兄弟ができました

鬼のとんがり帽子、4歳息子は青鬼バージョンです。6歳娘が描いた鬼の顔は、いたずらしているときの息子にそっくり。

3人揃って鬼のポーズで写真撮影。かかかかわいさが渋滞している!!(安心してください。親バカです)

鬼の帽子を被ったまま遊ぶ、6歳と4歳。鬼の保育園ごっこをしているとのこと。

思いつきで制作した「とんがり帽子」でしたが、末っ子のみならず上の二人もずっとかぶって遊ぶ姿がとても可愛らしく、週末の私の癒しでした。つくって良かった。

とんがり帽子は飾りにもなり、制作もかんたんでした。今後の工作遊びで、どんどん取り入れたいです。あわよくば、円・角度のお勉強にもなることを期待しつつ、また近々チャレンジしたいと思います。

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