6歳娘と、2021年の年賀状づくり

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手書きで年賀状をつくりました。

わが家の年賀状の描きかたは毎年同じで、写真シールプリントを貼り、マスキングテープやシールで装飾して、最後にメッセージを書いて完成です。

手書き・写真入り年賀状の作成手順

手書きとはいえ、少ない工程で描くため1枚あたり10分ほどでできます。今年は6歳娘も年賀状づくりに参戦しました。

準備したもの

年賀状づくりで購入したものは次の3つです。

  • 無地の年賀状
  • マスキングテープ(100円均一でお正月らしいゴールドマステを選びました)
  • 写真のシールプリント
年賀状の作りかた

年賀状はわが家の近況報告なので、2020年に撮影した子どものベストショット写真でつくります。写真はシールプリントに加工しました。写真の大きさははがきサイズで2分割、半分に切って使います。切る作業は6歳娘にお願いしました。

写真を年賀状に適当に貼り、周りをマスキングテープで囲みます。

はみ出したマスキングテープは、カッターなどできれいにトリムします。ここの作業は大人(私)がしました。

空いたスペースに、メッセージを書きます。文字書きは6歳娘と共同作業。

こちらは私がつくった年賀状。油性マジックの『あけましておめでとうございます』に、色鉛筆でカラフルなドットを添えてみました。下の空いたスペースには、年賀状を送る相手に向けて一言書いて終了です。

年賀状作りは楽しいです

工作好きな6歳は、初の年賀状づくりをとても楽しんでくれました。私も、娘と一緒に、年賀状をワイワイ描けて楽しかったです。

わが家は年賀状の枚数が多くないので、これからも年中行事のひとつとして、子どもと手書き年賀状をつくりたいです。

写真のシールプリントは、家庭用プリンター等のとくべつな設備が要らないのでおススメです。

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