蕎麦猪口(そばちょこ)が便利という話

本日は、「蕎麦猪口って便利ですよね」を書きたいと思います。

近所にとても好きなカフェがあって、とくに、トレイにところ狭しと一汁三菜が配膳されたランチセットが美味しすぎてよく通っています。最近はコロナ対応で平日昼しか開いていてなくてちょっと悲しい。

おっと話ががそれました。何が言いたかったかというと、私はそのカフェの食器と配膳が好みでよく真似をしています。そこで覚えたのが、蕎麦猪口って実は多様に使える食器(ざる蕎麦以外にも!)だということ。

カフェでは、蕎麦猪口に味噌汁やスープを盛り付けていました。汁椀と比べ、トレイ上に省スペースで収まります。小鉢がひとつ多くおけてうれしい!

自宅ではヨーグルトなどのデザート類、コーヒー、お茶、甘酒などの飲み物をよく入れています。蕎麦猪口に盛るとカフェ飯っぽくなり美味しそうに見える気が。

現在、わが家の蕎麦猪口はこの3つ。本当は、もうひとつあったのですが、不注意で割ってしまいました……。

ここ数日でぐんと暑くなり、ざる蕎麦・うどんの頻度が増えています。蕎麦猪口は収納スペースで休むことなくがんがん使用されています。

そういえば、5歳娘は今年からざる蕎麦を蕎麦猪口にちょんとつけて食べるようになりました。もうすぐ3歳弟も真似したがるかもしれません(今はお椀に取り分けている)。

そろそろ新しい蕎麦猪口を買おうかなーと、ネットショップを徘徊する夏なのでした。

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