リビングに「今週の絵本」を飾りはじめました

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前回に引き続き「絵本」の話です。今回は、子どもが絵本を手に取るためのちょっとした工夫について。

わが家には約50冊の絵本があります。

意識して増やしたわけではないのですが、お祝いで頂いたり、子どもが気に入ったものを購入しているうちに、気がつけばスタッキングシェルフ3つ分を占める分量になりました。

すると、気になるのは「ああ、これ全然読んでないなぁ」の絵本の存在。

時間があれば(毎日ではない)、就寝前に親子の絵本タイムを設けていますが、子どもたちが「よんで!」と持ってくる絵本はいつもお決まりのものばかり。8~9割の絵本はほぼ読んでいない状態です。せっかくだし、いろんな絵本を一緒に読みたい……。

そこで、絵本を1冊だけ選び「今週の絵本」としてリビングに飾りはじめました。

「ここに飾った絵本を寝る前に読もうね。1週間で次の新しい本に変えるよ」

子どもたちにそう伝えたところ、物珍しさもあってか素直に「わーい!よむー!」となってくれました。ひとまず作戦成功。

絵本を飾る場所は、こちらの「リビングの顔「飾りスペース」の一年間を振りかえる」で取り上げた、スタッキングシェルフ上。

シェルフは壁面から2~3cm離れているため、絵本は壁ではなく「ブックスタンド」に立てかけています。


エージ アクリル フリースタンド 日本製 クリア Sサイズ幅18×高20.7cm AG-BSS-CL

こちらは、絵本ディスプレイ用に準備したアクリル製ブックスタンド。

頑丈なつくりなので、大きな「図鑑」でも問題なく置けます。

一方、薄く小さな絵本でも、ブックスタンドが気にならないところが個人的には好き。透明バンザイ!

(1月の絵本は「お正月」飾りで『だるまさんが』に決定)

実は、この「絵本を飾る」は夫のアイデア。

ただいま育休中の夫は子どもたちと過ごす時間がぐんと増え、リビングの子育て環境にも興味出てきた模様です(それまでは、リビングインテリアは私に一任)。ともに育児家事仕事を担うパートナーの存在は心強い。

というわけで、今夜の寝かしつけと絵本タイムは夫にお願いしたい所存。よろしくお願いいたします。

それでは、また。

(復職後なので、今回はさらっとブログ更新でした)

▽ リビングのインテリアはこちらもどうぞ

子供と暮らす部屋づくり|4歳と2歳が思いっきり遊べるリビングへ

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