
夏休みはグアムに行きました。前回(①)に続いて、旅行の備忘録を書いていきます。
・ホテルステイ
ホテルはパシフィック アイランド グアム(PIC)に泊まりました。10年以上前、夫と泊まったことのあるホテルです。ウォーターパークが充実していて、一日中いても遊び足りない。当時はまだ子どもがいなかったけれど、「次は子どもと一緒に泊まりたい」と話していました。ようやく実現できました!

広々した子どもプール。ライフジャケットも借りられて安心
宿泊中ずっと、海やプールで遊びました。水遊びが大好きな二男も、広い子どもプールでボールを追いかけたり、滑り台で遊んだり。ライフジャケットを着て、大人用プールや海にも入りました。子どもたちの笑顔をたくさん見ることができたので、無理をしてでも連れてきてよかったなと思いました。

海を眺めながらのヨガスペース
個人的には、朝のヨガクラスが最高でした。宿泊者は無料で参加できます。ゆったり海を眺めながらのヨガは、スタジオとはまた違った気持ちよさがありました。毎日早起きして参加しましたが、最終日はなんと先生と二人きり。完全に個人レッスンで、ラッキーでした。
・グアムでの食事
ホテルは食事なしのプランにしたので、ホテルレストランに加えて、ファーストフードやテイクアウト、コンビニでの買い出しなどで三食まかないました。基本的に食事は、肉! 小麦粉! 砂糖! しかも大盛り!!

ピザが半額だった!テンションが上がり2枚購入
「日本に帰ったら蕎麦食べたい」とぽつりと言った夫に完全同意でした。子どもたちにとっては好きな食事ばかりで、ハンバーガーやBBQをもりもり食べていました。

今回の旅で一番おいしかった食べもの「ホットドック」
・帰国して思うこと
40代になり、経験が増え、日常生活で困ることが減ってきました。それはそれでいいのですが、ときどき日常を揺さぶることにも挑戦してみたいと思うようになりました。考えてみたとき、「子ども(とくに障害のある子)との海外旅行」が頭に浮かびました。

二男、海に浮かぶことができた!
グアムは海外旅行の入門編のような場所ですが、行く前は「飛行機は大丈夫かな」「現地で困ったらどうしよう」と、久しぶりに緊張しました。ですが、実際に行ってみると、心配していたことのいくつかは、やってみればなんとかなった。二男と一緒にできることの範囲は、思っていたより広いのかもしれません。

子どもたちの写真もたくさん撮れた!
子どもたちにも、小さな変化がありました。長女(小6)は、しばらく休んでいた英語アプリ「Duolingo」を再開。長男(小4)は「グアムより日本のほうが外国みたいだね(観光客であふれる成田エクスプレスに乗って)」など、気づいたことを話してくれます。二男は、以前にも増してアルファベットの形に夢中です。