文庫本・漫画専用の薄型本棚を設置

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私には「本に囲まれた部屋で暮らしたい」という夢があります。けれどもわが家は50平米2LDK に5人暮らし。たくさんの本やそれを収納する本棚は、決して広くないリビングを圧迫してしまうかもと、なかなかこの夢を実現できずにいました。

2023年、本棚設置の夢が叶った!

ですが、2023年早々に夢が叶いました! トップ写真の通り、壁一面を本棚にしたのです。本棚の設置に踏み切ったキッカケは、子どもたちの成長でした。長女と長男が漫画や児童書を読み始め、絵本収納スペースはもういっぱい(2段収納を駆使して収納しましたが限界でした)。溢れる本を前に、長年迷っていた大容量の本棚を購入する決心が固まりました。

リビングを圧迫させない本棚とは

わが家の場合、本棚を置くとしたらどこがいいだろう? 地震のリスクを考えると寝る部屋は避けたい。でも、リビングだと窮屈に感じるかな……。家じゅうを見渡しながら考えを整理し、最終的に設置場所に選んだのはこちら。

Before

リビングと子ども部屋の境目の壁です(ポスターが貼ってある壁)。ここは、リビングのソファ背面のため、普段は視線がいかず、多少ごちゃごちゃしても(それこそポスターを貼っても)気にならない場所です。

Before

また、隣の備え付け収納の壁から少し奥まっているデットスペースなので、ここにすっぽり収まれば、さほど圧迫感を感じないのでは? と考えました。

After

で、こちらが設置後。備え付け収納の壁と本棚がフラットに繋がり、埋め込み式収納のようにスッキリ見える気がします。リビング床面積への影響も小さく、圧迫感はあまり感じませんでした。

文庫本・漫画に特化した薄型本棚を設置

勝因は、とことんサイズにこだわったことだと思います。実は、この本棚は奥行きがわずか15.5cmしかありません。ハードカバーの本は入らないものも……。

(拙書「暮らしの最適化」(四六判サイズ)は置けた!)

ですが、置ける本が限られる分、この本棚は廊下など幅がせまいところでも十分設置できる薄さを兼ね備えています。

(デットスペースからちょっとだけはみ出した)

本棚を設置するデットスペースは奥行きが約13㎝。そもそも、単行本が悠々しまえる普通サイズの本棚では、ここからかなりはみ出してしまいます。わが家では文庫本と漫画が置ければ十分と割り切り、この薄型本棚を購入することにしました。

dinosの薄型本棚の好きなところ

わが家が購入したのはdinosの薄型本棚です。楽天の店舗から買いました。以下、この本棚の好きな点を挙げたいと思います。

1.動線上に置いても邪魔ならない薄さ

(廊下側からは本棚がほぼ見えない)

前述したとおり、この本棚の一番の特徴は「薄い」ことです。わが家の場合、廊下からリビングに入る動線上に置いても、まったく邪魔になりませんでした。

2.地震対策は突っ張り棒

(転倒防止対策で天井を突っ張る)

賃貸なので、家具の地震対策は基本的に突っ張り棒で行っています(家具と壁をネジ等で固定するのは避けたいです)。この本棚を選んだ理由の1つは、突っ張り棒が付属されていることでした。

3.天井付近までの大容量

(本棚の幅は約80㎝、高さは約200cm)

本棚の幅は41、61、81、101cmの4種類から選べます。高さは2m超え。おかげでデットスペースを余すことなく本棚にすることができました。わが家が選んだのは幅81㎝で、文庫本が約400冊収まります。

4.フレームにマグネットがつく

(マグネットピンチで新聞を貼りつけてみた)

本棚のフレームは、黒、白、ブラウンの3色から選べます。地味に嬉しかったのは、このフレームにマグネットが付いたことでした。ちょっとしたものを貼り付けるのにも使っています。

親子共有のリビング本棚にしていきたい

リビングの本棚は親子共有で使う予定です。私の本のなかで、子どもに読ませたいものはここにどんどん置くつもり(読ませたくないものは隣の備え付け収納にしまいます)。子どもたちに「本を読め」とは言いませんが、ヒマな時にすぐ本を手に取れる環境はつくりたいと思っています。

現在そこまで文庫本や漫画がないのと、絵本棚から全て本を出してしまう二男対策として、今のところは下の段をまるっと空の状態です。でもまぁ、すぐに埋まってしまうんだろうなぁ! これからどんな本棚にしていこうか、楽しみがまた1つ増えました。

▽ ご紹介した本棚はこちら

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わが家の暮らしが本になりました

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