
今年の家族旅行のテーマは「初めての場所へ行く」。春休みは、東京から車で行ける範囲で1泊2日の旅行を計画しました。
「初めての場所」として真っ先に思い浮かんだのは「富士山が間近で見られる場所」。東京暮らしなので、富士山は何度も見たことがあるけれど、都内の高層ビルや新幹線の車窓からばかり。そういえば、間近で見たことがありませんでした。 そこで初日の目的地は、富士山のふもと「河口湖」にしました。

(富士山と河口湖と雲…)
夫と長女と富士山のふもとが舞台のドラマ「ホットスポット」を観た直後だったので、私たちの富士山熱は最高潮。期待を膨らませドライブすること数時間、ようやく富士山が見えてきた! と思ったら、なんと山頂が雲で隠れていました。残念ながら富士山全体を見ることはできませんでしたが、雄大さは十分に伝わったので、来てよかったです。

(カラーコーンも富士山!)
河口湖周辺は想像以上にインバウンド客で賑わっていました。立ち寄った大石公園は、絶景の写真スポットらしく、Googleマップの口コミが2万件超え。すごい。

(子どもは富士山よりも公園が好き)
公園を見つけて、嬉々として遊ぶ子どもたちに国籍は関係ありません。インバウンド客の子どもたちと一緒になり、富士山そっちのけで遊んでいました。公園を2カ所はしごした後、ようやく宿泊先に向かいました。

(小田原漁港と相模湾)
2日目の目的地は「小田原」です。箱根へ行くたびに通り過ぎるだけだった小田原を、「城でも見るか!」と今回の目的地に加えました。車を走らせて、山から海へと一気に向かいます。

(地魚の回転すし!)
小田原港の近くで寿司を食べ、さっそく小田原城へ。

(城に着いた!)
昼すぎ、小田原城に到着。 河口湖と同じく、こちらも海外からの観光客で賑わっていました。せっかく来たからには天守閣には上りたいと、城に入る列に並びます。なかにはエレベーターがなく、二男は階段途中で抱っこしてアピールがすごかったのですが、なんとか上までたどり着きました。相模湾が一望できて気持ちいい。

(2日目も公園へ)
3時すぎに小田原城を後にして、ぼちぼち帰路につきました。車旅なので、近くの公園に寄り道したり、スーパー銭湯でのんびりしたりして帰りました。車旅は移動時間が長くなるものの、その分その土地の地形や街の雰囲気がよくわかります。たまには子どもを連れて、知らない街を車で走る旅もいいものだと思いました。