
子どもの春休みは、わが家のモノの総量がいちばん増える時期です。年度末に持ち帰った作品や、休みで時間を持て余した子どもたちが作った粘土や折り紙。もりもりと部屋の中を侵食しています。
わが家では、子どもの作品をずっと取っておくことはせず、一定期間飾ったら写真に撮って処分しています。モノを溜め込まないことで、暮らしやすい家を保ちたいと考えているからです。とはいえ春休み期間中は、その「一定期間飾る」時期。部屋のあちこちの棚の上は、子どもの作品で埋め尽くされます。私はシンプルで余白のあるインテリアが好きなので、毎年こうして作品に囲まれる春を迎えるたびに「すっきりさせたい!」と思ってしまいます。

でもまぁ、この風景も子育て中ならではの醍醐味。そう思って、やり過ごしています。賑やかな春のインテリアで新年度を迎えたあとは、ゴールデンウィーク前に部屋をすっきり片づけたいものです。