4歳差兄弟に適したオモチャ収納ボックス(スタッキングシェルフ)

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前回の続きです。

スタッキングシェルフのオモチャ収納に新たな収納用品の導入を検討しました。今回狙うは、「蓋付きのボックス」。1歳の誤飲防止と、重ねて収納力アップを図ることが目的です。ぴったりの収納はあるのでしょうか。無印良品のサイトをくまなくチェックすると、

無色半透明のポリプロピレン収納にロック機能をつけたPPキャリーロック付のサイズバリエーションを追加しました。外から中身の確認が出来ますので、小物からかさばる物まで多用途に収納できます。

あった!

「ロックつき」の五文字が輝いてみえます。オモチャ収納としても申し分ない大きさ。うちのオモチャの種類を脳内でざっと計算して、とりあえず6個発注しました。

さっそくスタッキングシェルフに並べます。

1区画あたり4個入りますが、まずは3個づつ配置。これまで乱雑に分けていたオモチャがすっきり分類できました(わが家は幼児3人なのでまあまあオモチャの種類が多いです)。

ボックスの中です。浅いので高さのあるモノは入らないかな?と心配でしたが、丸いスイカも、サンバイザーも難なく収まりました。

ボックス6個の内訳は、

  • LaQ(ラキュー)(※パーツ分けはやめました…)
  • レゴクラッシック
  • アクアビーズ
  • トミカ、車計画
  • プリキュア、お人形系
  • おままごと系

一応分類しているものの、蓋付きだと中身が何か分かりづらいです。年長、年少のふたりが遊びやすく、お片付けしやすいための工夫が必要かも。

というわけで、ラベルつくりました。つかれたー。

写真はセブンイレブンのプリント機で分割プリントしたものです。サイズ感が分からず6分割と4分割を試したところ、4分割の方がぱっと見で判別できて良さそうでした。

ラベルは全部で12個。これまでスタッキングシェルフ2区画を使用していた箱も、重ねて1区画に収めました。オモチャの収納力としては以前の2倍になりました!

▽ オモチャ収納ビフォー

▽ オモチャ収納アフター

全体で見ると、ビフォーの方の空間に余裕があって好みなのですが、さすがに3人分のオモチャは量、種類ともに多い!アフターではスタッキングシェルフの容量をフルに使った事が一目瞭然です。

今後、またモノが増えてきたら次はさらなるシェルフの増設かなぁ。適宜見直して、子どもたちとの暮らしを整えていきたいです。進捗があれば、また!

▽ 以前のスタッキングシェルフ収納、こちらもどうぞ

オモチャ収納実例|無印良品スタッキングシェルフを導入

子供と暮らす部屋づくり|4歳と2歳が思いっきり遊べるリビングへ

▽ ブログで紹介したアイテムまとめ

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