写真整理|4年ごしの写真整理、ついに決着。管理方法を公開します(プリント編)

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2回にわたって、わが家の「写真整理」の模様をお届けしています。

前回は、膨大な写真データの管理方法について書きました。

関連記事 写真整理|4年ごしの写真整理、ついに決着。管理方法を公開します(データ編)

2回目の今回は、『プリントアウトした写真の管理方法』について。

紙ベースの写真はどのように管理していくか、わが家の方針をつづります。

プリント写真の管理方法

――紙ベースでの写真の管理方法。

大きく分けると「アルバム方式」と「フォトブック方式」の2つあります。

まずは、プリントアウトした写真を挟みこむ「アルバム方式」。

その管理方法は、OURHOMEのemiさんの写真整理術が有名だと思います。

参考 わが家の”ちょうどいい”写真整理がみつかるwebマガジン「かぞくのきろく」

emiさん流の写真整理術は「シンプルで続けやすそう」と、子どもが産まれたら実践したいと目論んでいましたが。

……すみません!写真整理を4年溜めてしまう自分にとっては、ハードルが高かった!!

そこで、もうひとつの管理方法。

「フォトブック」で、一気にまとめて写真整理することに決めました。

フォトブック作成の方針

といっても種類が豊富にある「フォトブック」

どのメーカーの、どのタイプを選べばよいか、選択肢が多すぎて迷います。

コスト、品質、つくりやすさ……、選ぶ基準は人それぞれですが。

私が重視したポイントは、「あまりお金をかけずに」「1冊あたりのページ数は増やしたり減らしたりできて」「持ち運びしやすい大きさ」

この基準で選んだフォトブックは、つぎの2つでした。

  • しまうまプリント
  • Photoback「LIFE」
日常写真は『しまうまプリント』

まずは、『しまうまプリント』のフォトブック。

特徴は、とにかく安い!です。

A5サイズ、32ページのフォトブックがワンコイン(500円以下)でつくれます。

(※2019年3月時点でのサイト情報より)

手ごろなお値段なので、スマホで撮ったいつもの写真でも、気軽に製本しやすいところが魅力的。

Twitterではこんなアイデアも見かけました。

(子どもの作品集、ぜひやりたい!!)

そこで、家庭で撮った写真は、しまうまプリントのフォトブックで残すことに決めました。

(1年1冊で、合計4冊つくりました)

ちなみに今回作ったフォトブックのサイズ・仕様は、「A5サイズ、32ページ、プレミアム印刷」です。

以下、補足説明します。

まず、サイズ。

参考 しまうまプリント フォトブック|サイズ・価格表

しまうまプリントのフォトブックは、3つのサイズがあります。

わが家では、絵本コーナーに置くことを考えて、A5サイズ(一番大きなサイズ)を選びました。

また、ページ数は写真の枚数に応じて、段階的に増やすことが可能。

写真データを整理したところ、ベスト写真は1年あたり100枚ほどありました。

これらを適当に配置し、32ページで約80枚の写真を収めました。

配置は1ページあたり4枚までですが、2~3枚の配置が見やすいと思います。

(左が4枚、右が3枚配置)

つぎに、仕様。

参考 しまうまプリント フォトブック|仕様

印刷や製本のグレードによって、「スタンダード」「プレミアム」「プレミアムハード」の3タイプあります。

わが家は、ソフトカバー仕様のプレミアムを選びました。

グレードをあげたため、ワンコインで作成とはいきませんでしたが、それでも一冊2000円ほどでフォトブックがつくれました。

記念日写真は『Photoback』

そしてもうひとつ。

しまうまプリントのほかにも、気になったフォトブックが。

――『Photoback』のフォトブックです。

(3冊つくりました)

こちらは、一言でいうと「なんだかおしゃれ」

アート写真集なイメージです。

そこで、プロカメラマンに撮影してもらった記念日写真は、『Photoback』で作ることにしました。

Photobackには、7種類のフォトブックが用意されています。

(2018年3月時点のサイト情報より)

参考 Photoback|フォトアルバム・フォトブック一覧

わが家は、しまうまプリントでつくった日常写真集とサイズを揃えたかったため、A5サイズの「LIFE」を選びました。

ちなみに、しまうまプリントのフォトブック背表紙を白色(デフォルト)にすると、より統一感がでそうですね。

以下、Photobach「LIFE」の特徴は。

① 柔らかく、サラッとした紙で、写真集というよりは「本」といった感じ。

② 写真の配置パターンが豊富(しまうまプリントと比較して)

(見開き1枚にドーンと配置)

③ 文字入れできる。

フォトブックは1年に1冊、同じ年でイベントが複数あるときは、はじめのページに「月/子どもの年齢/撮影場所」を入れました。

④ しまうまプリント同様、ページ数を増やすことができる。

(2016年だけ24P、他2つは36Pです)

最後に、気になるフォトブック価格ですが、しまうまプリントと比べて、1000~2000円ほど高かった。

(Photoback「LIFE」の36ページで、約3600円でした)

ですが、配置のオシャレさやフォトブックの質感は、「LIFE」のほうが好み。

わが家では、これから「日常写真はしまうまプリント」、「記念日写真はPhotoback」と分けて、1年に1冊ずつフォトブックを作っていこうと思っています。

(上記2社のサービスが継続されていれば……)

写真の管理方法のまとめ

さいごに、わが家の写真管理の方針をアップデートです。

フォトブックは、年末年始の帰省のタイミングで、1年を振り返りながら作る予定。

これからは、4年も溜めないようにしよ(笑)

さて、気合をいれて写真整理をしたわが家。

波にのって、ついにコチラもデビューです!

これから一眼レフカメラの練習して、子どもたちの写真をたくさん残しておきたいなあ。

そして、老後の楽しみのためにも大切に保管していきたい。

と、私たち夫婦の家族写真に対する向き合い方がすこしだけ変わった、今回の「写真整理」だったのでした。

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コメント

  1. やま より:

    写真整理とアルバム作り、ずっと頭の片隅に
    あり、やらなくちゃ~(汗)と思っている
    案件です。
    整理終了されてうらやましいです!
    以前にヨリさんが写真整理を記事にされている
    のを読んで、0歳児の写真データをPCに移行
    したところで時が止まってます。。。
    やらねば~!!!
    フォトブックも選択肢に入れたいと思います。

    • ヨリ より:

      やまさん、お返事が遅くなってしまって申し訳ないです。
      写真整理って難関ですよね…
      この記事をアップしてから「うちもずっと放置してます」という声を頂いたりと、
      みなさん苦戦されているよう、笑

      フォトブック、良かったです!
      うちは本棚に置いているので、子どもがよく見ています。