
年に1冊、フォトブックを作っています。写真はプロが撮ったものではなく、夫婦のスマホやデジカメに撮りためた写真の中から特に良いものを選び、フォトブックにまとめています。先日、11冊目のフォトブックが届きました。こちらには約300枚の写真が収まっています。
フォトブック作りは、膨大な写真の中からベストなものを選び、さらにレイアウトまで手作業で行うため、手間も時間もかかります。AIなどを使えば、ある程度自動化できるのかもしれませんが、今はこの方法でもいいかなと思っています。フォトブックを作る時間が、子どもとのイベントをもう一度振りかえる時間ににもなっているからです。
ここ数年は上の子たちもフォトブック作りに参加し、作業そのものが家族のイベントになっています。フォトブックの作り方は、「&あんふぁん」の記事で紹介していますので、よかったらご覧ください。
・子どもの写真は年間約1万枚!それでも迷わない、わが家の写真整理とフォトブック習慣
紙媒体で残しておくと、意外と手に取る機会が多いです。食事中の何気ない会話から、さっとフォトブックを開いて、みんなで写真を見返すこともあります。また、デジタルとアナログの両方で残すことで、バックアップの面でも安心だと感じています。
子どもが大きくなるにつれて写真の枚数は減っていくと思いますが、それまでは年に1冊、このフォトブック作りを続けていきたいです。