末っ子が保育園へ通いはじめました。
コロナで復職日をのばしていた夫の育休もついに終わり、今月からまた共働き育児生活が再開します。平日は、育児仕事仕事仕事育児育児……。このエンドレスな感じも久しぶり。もう家事の入るスキマなんてないヤツ。
長女が産まれて5年。わが家は、生活を回すために少しずつ家事を手放していきました。具体的には、便利家電を導入したり、部屋の仕組みを整えたり。
ですが最近、「改善できる家事、もうないな」と思うように。技術進歩や更なる工夫でブレイクスルーはあるかもしれないけれど、現時点では巷で目にする「家事の工夫」はやりつくした感があります(ただし生活スタイルに合うもののみ)。
2020年のわが家の平日家事ルーティンはこんな感じに落ち着きました。
1|料理関係
基本夫婦で自炊。夕飯ははやく帰ったほうが作ります。おそらくこれからは、在宅勤務日は私が、それ以外は夫が調理担当になりそうです。
・調理①:ホットクック
購入して2ヶ月。「今日はご飯作るの面倒だから、お惣菜買うか」から、「ホットクックで自炊しよ(その方がラクだし)」になったのは驚きでした。もっとホットクックでサクッと作れるレパートリーを増やしたいところ。
・調理②:冷凍ミールキット
以前ブログに書いた「冷凍ミールキット」。これが冷凍庫にあるときの安心感といったら……!
ここ半年は、夫が料理担当だったのでとくに必要なかったのですが、共働きがリスタートしたことだし、また常備しておきます。
・買い出し:ネットスーパー
買い出しは週1~2の頻度でネットスーパーを利用しています。車なし・子が3人のわが家はスーパーマーケットへ行くのもひと苦労なので、ネットスーパーが生命線といっても過言ではない。外出自粛中もとことんお世話になりました。
・食器洗い:食洗器
使用歴2年。1日2~3回起動。食洗器とドラム式乾燥機は、これがないと生活が回らないツートップ。
2|洗濯関係
洗濯は、毎日お風呂が終わったあとにまわします。金曜は保育園から持ち帰るシーツ3人分(!)があるので2回、ほかは1回です。リネンなど大物は休日に洗います。
・洗濯、乾燥①:ドラム式洗濯機
洗濯→乾燥まで自動で一気にするときもあれば、一度洗濯で止めて服を一部取り出すこともあります。取り出した服は浴室乾燥で乾かします。
気を付けていることは、寝かしつけ後に「乾燥」で起きなくてもよいよう、洗濯乾燥のスケジュールを組むことです。
・乾燥②:浴室乾燥機
大人の服は浴室乾燥機で乾かします。
洗濯物はすべて、夜洗って翌朝には乾くサイクルです。そして子どもたちは、また翌日も同じ服を着る……。いいの、それが気に入っているのだから。
3|掃除・片づけ関係
掃除・片づけは、積極的にやらなくてもとりあえず生活は回りますが、夫婦ともに部屋が整ってないとストレスがヤバいので、やりやすい仕組みを整え、ちょこちょこキレイにしています。
・掃除①:コードレス掃除機
「掃除の自動化」といえば、ルンバ&ブラーバ!
なんですが、わが家はまだそこまで手が伸びていません。コードレス掃除機歴8年で、「気になるところをさっと自分で掃除する」になれてしまい、「あれば便利だろうけど、買わなくてもいいか」な感じです。
とか言いつつ、半年後には「お掃除ロボット最高だよー!」と書いたりして。
・掃除②:汚れた個所だけおしりふき、除菌シートで拭く
拭いてポイがラクです。同じ理由で、ティッシュペーパーやトイレットペーパーも掃除に多用。
・片づけ①:オモチャはオープン収納
ブログでも何度か書いていますが、オモチャはオープンBOXへポイポイ収納する方式です。
・片づけ②:洗濯物や食器
片づけずにそのまま使うことも多いな……。
ざっとこんなところです。
わが家の「家事の工夫」は、共働き育児にそなえて準備してきたものですが、実は一番身に染みて助かったのは「3人育児×24時間×2ヶ月間」の間でした。共働き育児とか、全然関係なかった!
毎日、洗濯乾燥機は1~2回、食洗器は3回稼働。ホットクックは昼夜2回、家族5人分の食事を準備。その食材もネットスーパーが届けてくれたモノ。
共働き3人育児生活を乗り切るために細々と準備しておいた家事自動化が、5歳3歳1歳と終日過ごす今の生活でその威力を120%発揮しています。
— ヨリ (@yori_mi_chi) April 12, 2020
ここ数年はやっつけ家事の反動なのか、「丁寧に家事をすること」自体が自分へのご褒美と化しています。アラサーの頃にはなかった感覚なので、ライフスタイルが完全に変わったんだなぁと思います。
いまは梅仕事とかお裁縫とか植物を育てたい。いつになったらできるのかな…。