LaQ(ラキュー)の収納実例|パーツを色ごとに分けました

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ヘッダー写真は、わが家の一軍オモチャ・LaQ(ラキュー)です。

このオモチャは、三角形と四角形のパーツをつなげて、平面から立体までさまざまなカタチをつくる知育ブロック。

4歳長女(と夫)のお気に入りで、これまでパーツセットをいくつか購入してきました。


LaQ(ラキュー) ベーシック 511

今回は、このLaQ(ラキュー)の収納について書きたいと思います。

LaQ(ラキュー)のパーツは「色ごと」に分けて

これまで、わが家のLaQ(ラキュー)収納は「すべて一つの箱にいれる」というやりかたでした。

利点は、パーツを色や形で分けないため、片付けの手間が少ないところ。

ですが、この収納だと目的のパーツがなかなか見つからない。挙句の果てに、箱からパーツを全部だして探す羽目に…。

LaQ(ラキュー)を使いつづけるうちに、パーツは分類して収納したほうが散らかりにくく/遊びやすいのでは?と思うようになりました。

そこで、パーツ分類用にこちらを用意。


RING STAR(リングスター):スーパーピッチ 5.5mm クリア(仕切板8枚付) SP-3200D

このケースは「工具箱」なので、つくりはしっかりしています。わが家は東急ハンズで購入しました。

(なお、「ラキュー 収納」で検索したところ、同じような仕切りつき収納ボックスは100円均一でも手にはいるようです)

収納ボックスの準備ができたら、つぎはいよいよ整理整頓──と言いたいところですが、LaQ(ラキュー)の基本パーツはカタチ7種類、これに色のバリエーションを組み合わせると分類は実に50~100ケースとなります。「お片づけ」を考えると、さすがに大変。

そこで、わが家では未就学児でも分類できるよう、「色ごと」にわけて収納しました。

(カラーは一目瞭然!)

「色ごとにいれてね」と子どもたちに教えたところ、2歳児もゲーム感覚でお片付けができました。

収納場所は、本棚に縦置きで

新しいLaQ(ラキュー)収納ボックスは、こちらの絵本コーナーに置きました。

(収納ボックスは、図鑑と同じくらいの大きさ)

縦置きにするととても省スペース。これならもっとLaQ(ラキュー)が増えても大丈夫だね。

なんて思っていると、

(ラキューが増えた!!)

休日にいそいそとショッピングモールに出かけた父と子が、もりもりと追加ラキューを買ってきたのでした。

どうやら収納を見直したことで、急に創作意欲がわいたみたい。

(作品も増殖中)

そんなわけで(?)、遊びやすく/片づけやすい収納システムという点では、LaQ(ラキュー)の改善はひとまず成功。

これから、子どもたち(と夫)の使いかたをみて適時アップデートしていきたいと思います。

(そして、収納ボックスはさっそく増やさないと…)

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