4歳児、クロスワードパズルで正しいひらがなを練習中

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我流で「ひらがな」の読み書きを覚えた4歳10ヶ月の長女。

すごいなぁと感心する一方、少し気になることも出てきました。

それは、

めちゃくちゃな書き順や、間違って覚えたひらがな(鏡文字など)が多いこと。

正しいひらがなを教えたいと、親子で楽しく練習できる方法を探していました。

(ちなみに、娘にはドリルは早かった。。)


くもんのすくすくノート がんばりもじ

半年ほどあれこれ試した結果、近ごろ、「クロスワードパズルでひらがな練習」に落ち着いたわが家。

そこで今回は、4歳児のひらがな練習を通して感じた「クロスワードパズル」の良さについて書きたいと思います。

1.楽しく「ひらがな」が書ける

まず前提条件として、年中から保育園の遊びレパートリーに「なぞなぞ」「迷路」「宝さがし」などが加わりました。

娘いわく、これらを「家でもやりたい」とのこと。

…それならば。

「なぞなぞができるなら、クロスワードパズルもできる?」

試しにやりかたを教えてみたところ、「もっと解きたい!」と乗り気な4歳児。

気がつけば、娘がパズルを解く傍らで、親(私)がひらがなを教える習慣ができました。

正しいひらがなを教える前後の子どもの文字を比べてみると、

(初日は「い」と「り」の区別がつかない)

(2週間後、「い」のはらいが書けた!)

うん、ずいぶんと上手くなったなぁ。。

2.「語彙」「知識」がふえる

幼児向けのクロスワードパズルは、無料ダウンロードできるサイトがいくつかあります。

参考 クロスワードパズル 【幼児・子供用】 無料ダウンロード・印刷|ちびむすドリル

しかし、わが家では上記サイトを参考にしつつ、クロスワードパズルは自作で。

自作する理由はいたって単純で、「パズルづくりが楽しいから」なんですが。

「幼児のひらがな学習」の観点で、親が作る良さを挙げると「子どもの語彙・知識レベルに沿ったアレンジが可能」があると思います。

たとえば、

  1. 練習したい「ひらがな」を頻出する。
  2. 知らない(あやふや)な言葉をワードに。
  3. 覚えたての知識を出題する。

このように、子どもの習得度にあわせて段階的にレベルをあげたり、覚えてほしいことを集中的に取り上げたりできるのは自作ならでは。

娘の場合「ら」を「だ」と書く癖がありました(たとえば「くじら」は「くじだ」と書く)。

おそらく、話し言葉の「ら」が「だ」に聞こえているからだと思います…。

そこで、クロスワードパズルのなかに「くじら」を何回も登場させ、「ら」と「だ」の区別を教えることに。

(いまでは、「くじら」はバッチリ習得)

また、「なんで手紙にはシール貼るの?」と質問された日のクロスワードには、『切手』が答えの問いをだしたりと。

子どもの成長にあわせたパズルづくりは、私にとっても面白い作業です。

3.親子のコミュニケーションツールになった

さいごに、クロスワードパズルをはじめて一番の良かった点は「4歳児との時間が増えたこと」でした。

いつもいつも、下の子(0歳2歳)のお世話で精いっぱいで、4歳児の相手ができない。

「意識的に、4歳児との時間をつくりたいなぁ」と考えていた矢先に、クロスワードパズルをはじめました。

今では、パズル時間が子どもとのコミュニケーションの時間。

これからも娘と一緒におおいに楽しみたいと思っています。

(パズルを解くと夕飯がわかるよ)

それでは、4歳児の「ひらがな練習」について、進捗があればまた!

▽ 4歳児がひらがなを覚えたキッカケはこちら

4歳児、ひらがな勉強スイッチが入ったようです。そのキッカケは?

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